<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>古書ビビビびんびん物語　ささくれが四葉のクローバー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://bibibi.bi-bi-bi.net/" /><modified>2012-02-05T20:26:56+09:00</modified><tagline>古書ビビビ入荷情報・おすすめピックアップと意味無し日記</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>最近入荷本と1月8日までの日記</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://bibibi.bi-bi-bi.net/?eid=529106" /><id>http://bibibi.bi-bi-bi.net/?eid=529106</id><issued>2012-02-05T20:26:52+09:00</issued><modified>2012-02-04T15:00:00Z</modified><created>2012-02-05T11:26:52Z</created><summary>最近入荷本の一部です。（1ヵ月近く前になってしまいましたが・・・）

世界を魅了したティファニー1937-2007 図録
土方巽全集　普及版　全2
バッタの哲学=アフォリズム　北川民次版画集、
団塊パンチ1・3、図表でみる江戸・東京の世界 図録
ブルーノ・ムナーリ「フ...</summary><author><name>tokugawaryuunosuke</name></author><dc:subject>入荷情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最近入荷本の一部です。（1ヵ月近く前になってしまいましたが・・・）<br />
<br />
世界を魅了したティファニー1937-2007 図録<br />
土方巽全集　普及版　全2<br />
バッタの哲学=アフォリズム　北川民次版画集、<br />
団塊パンチ1・3、図表でみる江戸・東京の世界 図録<br />
ブルーノ・ムナーリ「ファンタジア」<br />
ヴィム・ヴェンダース「Pictures from the Surface of the Earth」<br />
イヴ・サンローラン展　モードの革新と栄光　図録<br />
鈴木翁二「オートバイ少女」<br />
<br />
困ってるひと、宇多丸「ブラスト公論」増補新装版<br />
ザ・シネマハスラー<br />
コジェーヴニコワ「ブブノワさんというひと―日本に住んだロシア人画家」<br />
豪さんのポッド 吉田豪のサブカル交遊録<br />
吉田豪「バンドライフ」<br />
みうらじゅん対談集 正論。<br />
町山智浩「映画の見方がわかる本」<br />
<br />
鈴木創士「ひとりっきりの戦争機械　文学芸術全方位論集」<br />
根本敬「真理先生」、<br />
<br />
北園克衛詩集　思潮社<br />
ジャック・レダ「パリの廃墟」<br />
月に願いを　ビリー・ホリデイの生涯とその時代<br />
大竹昭子「この写真がすごい2008」<br />
浅田政志「浅田家」<br />
速水健朗「ケータイ小説的」<br />
開沼博『「フクシマ」論』<br />
ユリイカ　特集山下敦弘　特集ポン・ジュノ<br />
<br />
リッキー・パウエル写真集「OH SNAP」<br />
<br />
ウィル・マクブライドのコンパクトな写真集「Adenauer und seine Kinder. Fotografien 1956-1968」<br />
<br />
佐藤タイジ「やめんかったらロックスター」<br />
ジャズ批評別冊コテコテデラックス<br />
決定版 プレスティッジ・ブック<br />
決定版　ブルーノート<br />
植草甚一「ワンダー植草・甚一ランド」<br />
アトランティック・レコード物語<br />
ルーツロックレゲエ<br />
佐野真一「宮本常一の写真に読む失われた昭和」<br />
<br />
エスニック・ディスク・ガイドぱお600<br />
みなもと太郎「レ・ミゼラブル完全版」<br />
藤子不二雄「戯れ男」<br />
南博「マイ・フーリッシュ・ハート」<br />
ハンター・S・トンプソン「ヘルズエンジェルズ」<br />
ノルウェーのブラックメタルの写真集「True Norwegian Black Metal」<br />
<br />
オスカー・ピ−ターソン、ジョー・パスらのジャズギター・ピアノDVD数本<br />
<br />
トミ・ウンゲラーの作品集「Tomi Ungerer Affiches」<br />
<br />
和モノ事典1970’s 人名編<br />
新田桂一「EVERYDAY IS LIKE SUNDAY」<br />
レオ・レオーニ「ここにいたいあっちへいきたい」「あいうえおのき」「いろいろ1ねん」<br />
タンタンの冒険旅行11冊<br />
映画術 ヒッチコック/トリュフォー<br />
<br />
【CD】寺山修司作詞+作詩集、新幹線大爆破<br />
【DVD】SINGER5<br />
【VHS】黒坂圭太作品集1・2、デレク・ジャーマン　ラスト・インタヴュー　記憶の彼方へ<br />
<br />
その他<br />
<br />
----------------------------------------------------------<br />
<br />
[1/4]水曜日　本年度営業開始<br />
<br />
「相談バカ一代」を観て出勤。相談相手に「呪いかけてやったよ！」とキレる有吉がウケました。正月番組で一番面白かったかもしれません。<br />
<br />
「死んだと思われている」と出てきた高橋名人に連射をやらせておいて「いやらしい〜」とか「これってイジリー岡田さんと同じジャンルですよね」と失礼なことをいう有吉とオリラジ中田の前ではもう完全にシモネタ扱いの高橋名人。そして有吉が名人に名付けた新たな芸名は「エロまんじゅう」。<br />
<br />
帰宅後、DISCASで借りた「アンノウン」のブルーレイを観ました。思ったよりアクション多めでまずまず面白かったです。やっぱリーアムおじさん最強ですね、なにげにダイアン・クルーガーも大活躍。ジャッキーみたいな梯子降りを見せる男と田中要次似の男が追ってきます。特典映像は少しだけ。<br />
<br />
BS11で録画した「アントニオ猪木 新春SP 元気ですか！ニッポン」を早足で観ました。カート・アングル対ブロック・レスナーをノーカット放送してました。<br />
<br />
フジテレビの「ホントにそれでイイの？！」観ました。スリムクラブの乗る車が水没しそうになったり、出川さんがスッポンに指を噛まれたり。出川さん、いいリアクションでした。スッポンは水に入れると噛むのをやめるそうです。<br />
<br />
録画した「孤独のグルメ」初回観ました。焼き鳥が大ブリで旨そげでした。ピーマンにつくね挟んで食べてるのを見て、数日後すぐ真似しました。ドラマの女将さんとほんとの女将さんがほぼ同一人物で笑いました。<br />
<br />
[1/5]木曜日<br />
<br />
中山涙さんの「浅草芸人」を少し読み出勤。たけしさんの師匠、深見千三郎が出てきました。千三郎の千は役者としての師匠である片岡千恵蔵から拝借したとのことです。軍需工場で事故に遭い四本の指を失った左手で器用にギターを弾いたそうです。<br />
<br />
帰宅後「アウトデラックス2」観ました。大鶴義丹がめちゃくちゃ。成田童夢、インタビューの受け答えは全部アニメのセリフのパクリだったそうです。今は基本的にアキバでヲタ芸を打ってるとのこと。ヲタ芸を打つ、って言葉は初めて聞きました。で、実演してました。興味無し。西村賢太は映画化された自作の主演が前田敦子に不満だそうです、なぜなら柏木由紀のファンなので。<br />
<br />
板尾さんのドラマ「デカ黒川鈴木」初回を観ました。蕎麦屋のおばちゃんと「孤独のグルメ」初回の焼鳥屋のおばちゃんは同一人物でした。ふくまつみさんという方で北野映画にも多数出演してました。<br />
<br />
[1/6]金曜日<br />
<br />
帰宅後「玉袋筋太郎のナイトスナッカーズ」観ました、今回は門前仲町。<br />
<br />
WOWOWで録画した町山さんのトラウマ映画館「不意打ち」を観ました。期待を大幅に上回る面白さ、というかすべてがイカれてて最高でした。OPタイトルもぶっ飛んでましたし、寝てるホームレスの脚の上でローラースケートの車輪をコロコロしてる黒人少女とか古物買取のオヤジとか色々異常でした。役者ではイカれた若者役のジェームズ・カーンがギラギラしてて良かったです、最後の散り方で大笑いしましたが。あの若い女も知らない女優でしたが、変な魅力がありました。<br />
<br />
「タモリ倶楽部」飛び出し坊や特集観ました。<br />
<br />
プリズナーNO.6のリメイク版の初回観ました。まあまあでしたので今後見るか不明。<br />
<br />
中山涙さんの「浅草芸人」読み終ました。1人1冊の評伝を書けるくらいの芸人の数々を新書1冊にまとめるのは大変だったかと思いますが、くじらの店「捕鯨船」のご主人の経歴まで知ることができて最後まで楽しく読めました。読んだあと今まで以上に芸人が好きになる本だと思います。浅草芸人の中でも浅香光代の息の長さは際立ってるんですね、「あたしゃね〜」なんてギャグのネタにしてましたがもう少しリスペクトしなくては。<br />
<br />
[1/7]土曜日<br />
<br />
起きてすぐ「ハカイジュウ」5巻読みました。<br />
<br />
続けて漫F画太郎先生の「罪と罰」1巻読みました。表紙からして気合入ってて、読み始めも「これは今までの画太郎先生と違う！」と思っていたものの、表紙は別の人が書いてた上に、結局トラックにはねられたりババアのビーチクになんこう塗ったりのいつもの展開、画太郎先生にブレ無し。主人公の名前がエビゾーでした。<br />
<br />
帰宅。今夜から奥さんのいとこが泊まりに来てるのでだらしない服着たり股座かいたりできません。<br />
<br />
めちゃイケSP、ライジング岡村サン観ました。<br />
<br />
WOWOWで録画した「シェイムレス 俺たちに恥はない」初回を観ました。IMDB高評価も頷ける面白さでした。以降毎回Blu-rayに録画してます。<br />
<br />
[1/8]日曜日<br />
<br />
「さまぁ〜ずさまぁ〜ず」を観て追い出されるようにちょっと早めに出勤。グルメ番組か何かで出川さんが器の中身を視聴者のほうに向けて「見てください、この匂い」って言ったという話は笑えました。<br />
<br />
帰宅後、「プロジェクトランウェイ7」最終回前編を観てから奥さんのいとこを迎えに笹塚駅へ。<br />
<br />
「ゴッドタン」東野幸治マジギライ観ました。東野さん、二代目素敵やんを襲名したらしい。<br />
<br />
エビスビール呑みながらWOWOWエキサイトマッチ観ました。モンティエルの試合とアルバレス対シントロン。]]></content></entry><entry><title>2011年12月30日から2012年1月3日までの日記</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://bibibi.bi-bi-bi.net/?eid=527849" /><id>http://bibibi.bi-bi-bi.net/?eid=527849</id><issued>2012-02-01T13:40:58+09:00</issued><modified>2012-02-04T15:00:00Z</modified><created>2012-02-01T04:40:58Z</created><summary>[12/30]金曜日

たけスポ観ながら出勤の準備。激辛料理のリアクションはもう古いと鼻の穴にワサビや唐辛子などの粉末を噴射してました、これは厳しそう。

高級和食を美女が噛み砕いてそれを口移しで食べさせてくれる「咀嚼屋」という店がある、と玉ちゃん。1日1組し...</summary><author><name>tokugawaryuunosuke</name></author><dc:subject>店主のボソボソ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[12/30]金曜日<br />
<br />
たけスポ観ながら出勤の準備。激辛料理のリアクションはもう古いと鼻の穴にワサビや唐辛子などの粉末を噴射してました、これは厳しそう。<br />
<br />
高級和食を美女が噛み砕いてそれを口移しで食べさせてくれる「咀嚼屋」という店がある、と玉ちゃん。1日1組しか予約受けないらしい。<br />
<br />
<br />
「もの食う本（ちくま文庫）」で絵を描いてる武藤良子さんから仮面ライダーチョコピーナッツボールをもらいました。武藤さんは台湾の雑誌を買ってくれました。武藤さんの絵、すごい味があって好きです。<br />
<br />
ポップバンド・MAHOΩ（マホー）でボーカルを担当してるじゅんじゅんさんがメンバーの方とお店に来てくれて、先日発売されたCDをプレゼントしてくれました。さっそく聴いてみようと思います。525円でユニオンやJET SET他で売ってるそうです。<br />
<br />
この日で2011年の営業を終了。最後に売れたのは古書ビビビオリジナルポスターでした。<br />
<br />
帰宅後「たけしが鶴瓶に今年中に話しておきたい5〜6個のこと〜其の参」を観ました。たけしさんの落語を正座して聴いてました。<br />
<br />
BSプレミアムで録画した木下恵介版「楢山節考」を観ました。先日チェコのバランドフ撮影所の番組を観てすごいと思ったけど、この映画のセットもハンパ無かったです。雪だって本物のようでした。特に最後の屍だらけの雪山なんかゾッとするくらい美しかったです。<br />
<br />
[12/31]土曜日<br />
<br />
UFCを途中まで観てメインを残して外出。ジョニヘン対フィッチびっくり。<br />
<br />
まず新宿ハンズに。渋谷店よりレジが早いけど商品数は少ない。バイロンのラベラーインクなし（渋谷にはありました）。<br />
<br />
ここ数年の年末恒例行事、東京駅近くの「都路里」でパフェを食べる、を実行。これを食べると1年が終わる気がしてきます。<br />
<br />
白玉好きにはたまらない白玉パフェ<br />
<a href="images/siratama.jpg" target="_blank"><img src="images/siratama.jpg.300px.png" width="300" height="224" alt="siratama" class="pict" /></a><br />
<br />
限定の古都パフェ<br />
<a href="images/kotopahe.jpg" target="_blank"><img src="images/kotopahe.jpg.300px.png" width="300" height="224" alt="koto" class="pict" /></a><br />
<br />
帰宅即レスナー対オーフレイム観ました。レスナーの引退は残念だなぁ。<br />
<br />
ガキの使い観たり、ボクシング世界戦観たり、年越しそば食べたりしながら年越し。だらだらして就寝。<br />
<br />
[1/1]日曜日<br />
<br />
ガキの使いSPを観終わり、実家での宴会に参加。<br />
<br />
今年は初めて奥さんも参加して総勢20人くらいの宴会で涙あり笑いあり中国映画でよくある風景みたいに騒がしい食卓になり最後めちゃくちゃに。僕のおやじのせいで。<br />
<br />
帰宅後、チャイナ・メルヴィル「都市と都市」読み終えました。久々にエキサイティングな読書体験で最後ちょっと泣きそうになりました。良い相棒小説でした。<br />
<br />
[1/2]月曜日<br />
<br />
起きてすぐ漫画太郎先生の「まんカス」を読み始める。「まいうー」という若者言葉を使ったおっさんが屋台のおやじにボコボコにされる話がウケます、この本は前にも読んでますが、何回でも噴けます。当時68歳の草森紳一が解説を書いていて、作品を古事記と比較して評しています。よく登場するババアの秘話も書かれていました。とりわけ好きなのは「けつだいらまん物語」とのこと。<br />
<br />
おもしろ荘を観てから新宿へ。<br />
<br />
奥さんをルミネセールに送り出し、自分は漫画太郎「ハデー・ヘンドリクス物語」を隅っこで読破。<br />
<br />
更につばな「見かけの二重星」読みました、こういうの大好きです。ピングドラム、ミッション：8ミニッツと同じ記憶フォルダに入れておこう。<br />
<br />
奥さん遅いのでジュンク堂へ。ようやく「浅草芸人」購入。松江監督フェアの棚には「引き潮」や「東京都北区赤羽」がありました。<br />
<br />
今度は渋谷へ移動。渋谷西武2階で浅草芸人を読みながら待つ。これを読んでると100年前からアイドルの追っかけみたいなのや独特の掛け声があったことが分かります。ヲタ芸に近いものもあったかもしれませんね。<br />
<br />
帰宅して「ドリームマッチ」「鶴瓶生誕60周年」「IPPONプラス」等を観て就寝。<br />
<br />
[1/3]火曜日<br />
<br />
志村鶴瓶のあぶない交友録、ナイナイ英語禁止ボウリングを観ながら外出の支度。志村さんがデニーロのモノマネしてました。<br />
<br />
まんだらけや渋谷ビレバンを回り、西武地下で海鮮丼買って帰宅。奥さんは服やら靴やら沢山買えて良かったみたいです。自分は足腰が疲れた。<br />
<br />
Eテレで録画した「ガレキに立つ黄色いハンカチ」観ました。被災地の住居跡の空き地に掲げられた沢山の黄色いハンカチの話を山田洋次監督が知って手紙を出したそうです。そしてテレビドラマで使った黄色いハンカチをその方に送り、それらが更に追加されて掲げられたところに山田監督が実際に現場を訪れてその様子を感慨深げに眺めていました。山田洋次の次回作は東京物語をモチーフにしたものだそうですが、震災を経てやはり脚本を変えざるを得なかったとのことです。<br />
<br />
黒坂圭太作品集1ト2のVHSを観ました。「緑子」と同じくあとから解説を見てようやくなんとなく話を把握。<br />
<br />
テレ朝の欽ちゃん伝説観ました。身内の不祥事に対する欽ちゃんのケジメの付け方がすごかったです、そりゃ球団も無くなるよなと思ったり。<br />
<br />
BSプレミアムで録画した「ムーミン谷の彗星」観ました。ローランド・エメリッヒ的な大作でした。<br />
<br />
内村TBSを観て就寝。レギュラー化して欲しいです。]]></content></entry><entry><title>今年もよろしくお願いします。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://bibibi.bi-bi-bi.net/?eid=521219" /><id>http://bibibi.bi-bi-bi.net/?eid=521219</id><issued>2012-01-09T20:45:04+09:00</issued><modified>2012-02-04T15:00:00Z</modified><created>2012-01-09T11:45:04Z</created><summary>ここ数日買取作業が忙しくてろくに更新できませんでした、すみません。

明日は定休日になります。

今月の定休日は

10日　火曜日
17日　火曜日
24日　火曜日
31日　火曜日

毎週火曜日のみです。

よろしくお願いします。</summary><author><name>tokugawaryuunosuke</name></author><dc:subject>古書ビビビ情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ここ数日買取作業が忙しくてろくに更新できませんでした、すみません。<br />
<br />
明日は定休日になります。<br />
<br />
<strong>今月の定休日は<br />
<br />
10日　火曜日<br />
17日　火曜日<br />
24日　火曜日<br />
31日　火曜日<br />
<br />
毎週火曜日のみです。</strong><br />
<br />
よろしくお願いします。]]></content></entry><entry><title>最近入荷本と12月29日までのブログ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://bibibi.bi-bi-bi.net/?eid=518690" /><id>http://bibibi.bi-bi-bi.net/?eid=518690</id><issued>2011-12-30T17:50:26+09:00</issued><modified>2012-02-04T15:00:00Z</modified><created>2011-12-30T08:50:26Z</created><summary>今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。

来年は4日から営業開始します。

最近入荷本の一部です

カザンザキス「その男ゾルバ」
VISIONAIRE 22　CHIC　未開封
舞台芸術の世界 ディアギレフのロシアバレエと舞台デザイン　図録
羽原肅郎「本へ...</summary><author><name>tokugawaryuunosuke</name></author><dc:subject>店主のボソボソ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。<br />
<br />
来年は4日から営業開始します。</strong><br />
<br />
最近入荷本の一部です<br />
<br />
カザンザキス「その男ゾルバ」<br />
VISIONAIRE 22　CHIC　未開封<br />
舞台芸術の世界 ディアギレフのロシアバレエと舞台デザイン　図録<br />
羽原肅郎「本へ　あるいは　本をめざして」<br />
DOMA 秋岡芳夫展 図録<br />
フェリックス・ティオリエ写真展図録<br />
山本容子「Lの贈り物」<br />
<br />
ゼロ年代のすべて<br />
Graphic # 18 Workshop Issue<br />
古賀充「Driftwood Dinosaurs」<br />
梅棹忠夫　知的先覚者の軌跡<br />
竹尾デスクダイアリー2012「グラフィック歳時記」<br />
キムスージャ展覧図録、阿部和重・中原昌也「シネマの記憶喪失」<br />
<br />
生誕100年 岡本太郎展　図録<br />
スティーヴン・ジェイ・シュナイダー「死ぬまでに観たい映画1001本」旧版<br />
横尾忠則「ツイッター、その　雑念のゴミばこ」、<br />
大人たばこ養成講座 MINI 1・2<br />
横関大「チェインギャングは忘れない」<br />
素人の乱<br />
小林久三「西部のすべて」<br />
スコット・A・シェーン「〈起業〉という幻想」<br />
阿部和重「和子の部屋」<br />
カルロス・バルマセーダ「ブエノスアイレス食堂」<br />
ベン・マッキンタイアー「ナチを欺いた死体」<br />
ジェフ・ダイヤー「バット・ビューティフル」<br />
岡田斗司夫・福井健策「なんでコンテンツにカネを払うのさ？」<br />
<br />
ユリイカ2002年7月号　特集=高野文子<br />
ミシェル・フーコー「同性愛と生存の美学」<br />
藤子不二雄「トキワ荘青春日記」光文社 <br />
<br />
別冊宝島のゲイ三部作『ゲイの贈り物』『ゲイのおもちゃ箱』『ゲイの学園天国』<br />
<br />
その他<br />
<br />
---------------------------------------------------------<br />
<br />
[27日]火曜日<br />
<br />
帰宅後、前日途中まで観てたフィンランドの番組を観ました。<br />
<br />
WOWOWで録画した劇場未公開映画「僕と彼女とオーソン・ウェルズ（監督リチャード・リンクレイター）」を観ました、まあまあでした。市民ケーンの4年前が舞台でノスタルジックな雰囲気はよく出てるし、ウェルズ演じるクリスチャン・マッケイの尊大な感じはかなり良かったです。NOT BADといったところでしょうか。ジョン・ハウスマン役が「トム・ソーン」に出てたエディ・マーサンでした。<br />
<br />
[28日]水曜日<br />
<br />
帰宅後、「徹子の部屋」のタモリさん観ました。密室芸はいつ見ても最高ですね。<br />
<br />
「内村コメディハウス」観ました、月1ペースでやって欲しいです。最後シークレットゲストでオードリー春日も出てきました。<br />
<br />
DISCASで借りた「床の下のアリエッティ」のDVDを観ました。イマイチという噂を聴いてましたが、宮崎駿映画などに比べるとこじんまりとしてはいましたがなかなか面白かったです。あのおばさんの執拗さは意味不明でしたが。<br />
<br />
[29日]木曜日<br />
<br />
「都市と都市」を1時間みっちり読み、前日録画した「たけスポ」を少し観て出勤。蒸しタオルはもう古いということで「蒸しファッション」に挑戦してました。蒸した服を着るという無茶コーナーで蒸しマフラーや蒸しニット帽を着ようとして死にそうになってました。たけしさんが欽ちゃん走りしたりヒゲダンス踊ったりアホの坂田の真似してりとなかなか貴重な番組です。<br />
<br />
帰宅後、ごちバトルSP観ました。ノゾミールと田山さん、さようなら。<br />
<br />
プロジェクトランウェイ7、モデルズオブランウェイ観ました。次回いよいよファッションウィーク。<br />
<br />
「とんねるずのみなさん〜」を途中まで観て就寝。細かすぎて伝わらないシリーズやたけし・所登場のモジモジくんSP。<br />
<br />
年末のため早めに出たマンスリーよしもとPLUSを読みました。又吉さんは梨が最強に好きだそうです。スリムクラブ真栄田は中学の頃、地元では「ナムコのカルノフのモデル」と言われてたそうです、ってわかる人ほとんどいないと思いますね、自分は懐かしいですが。そしてオリラジ中田敦彦「芸人前夜」は最終回、すんばらしかったです。早く単行本でもう一度通して読みたいです。]]></content></entry><entry><title>今年観た映画ベスト10+ベストシーン20くらい</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://bibibi.bi-bi-bi.net/?eid=517920" /><id>http://bibibi.bi-bi-bi.net/?eid=517920</id><issued>2011-12-29T21:00:09+09:00</issued><modified>2012-02-04T15:00:00Z</modified><created>2011-12-29T12:00:09Z</created><summary>2011年映画ベスト10

2011年に観た映画の私的ベスト10です。今年公開の映画（あとでDVDなどで観たもの含む）、公開されるとしたら今年くらいだった劇場未公開映画、映画祭で観た新作映画も含めてます。結構重要な映画を見逃しまくってるのであまり参考にならないと思い...</summary><author><name>tokugawaryuunosuke</name></author><dc:subject>店主のボソボソ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><strong>2011年映画ベスト10</strong></span><br />
<br />
2011年に観た映画の私的ベスト10です。今年公開の映画（あとでDVDなどで観たもの含む）、公開されるとしたら今年くらいだった劇場未公開映画、映画祭で観た新作映画も含めてます。結構重要な映画を見逃しまくってるのであまり参考にならないと思います。あと「ラプンツェル」は震災直後にどきどきしながら観てたのでちょっと評価対象外にしてます、またそのうち再見してみます。あと「ゴーストライター」は去年入れました。<br />
<br />
--------------------------------------------------------------<br />
<br />
<strong>1位　イップ・マン 序章・葉問</strong><br />
<br />
もう何も言うことはありません、音楽だけで泣けきます。<br />
<br />
<strong>2位　哀しき獣</strong><br />
<br />
デビュー作「チェイサー」に匹敵、もしくは上回るド級の傑作。<br />
社会性とエンタメを兼ね備えた文句ない出来。<br />
<br />
<strong>3位　ミッション8ミニッツ</strong><br />
<br />
あのシーン、今年最高に息を飲みました。<br />
<br />
<strong>4位　前期に観たアニメ3本　<br />
<br />
ファンタスティック Mr.FOX<br />
イリュージョニスト<br />
メアリー&マックス</strong><br />
<br />
ずるくてすいません、でも全部素晴らしかったので。<br />
<br />
<strong>5位　サブマリン</strong><br />
印象的な場面ばかり、シネマライズあたりでやってもらって再見したいです。<br />
<br />
<strong>6位　ワイルド・スピード MEGA MAX</strong><br />
<br />
今年最もノリノリになった映画。観たいもの全部入ってました。<br />
ラーメン二郎的に言うと「オトコクルママシマシ」<br />
<br />
<strong>7位　ラブ・アゲイン</strong><br />
<br />
隙の無いシナリオ、最高の役者たち、別に1位でもいいです。<br />
<br />
<strong>8位　宇宙人ポール</strong><br />
<br />
ベストではないけど何度でも観たい、そんな良いヤツ映画です。<br />
<br />
<strong>9位　冷たい熱帯魚</strong><br />
<br />
鈍器で殴られたような衝撃を受けました。<br />
<br />
<strong>10位　マイティ・ソー</strong><br />
<br />
あんな良いヤツそうそういない。あのロボットがまた素晴らしかった。3D爆音で観るのと家で観るのでは全然違う印象かもしれません。<br />
<br />
<strong>同率10位　豊山犬</strong><br />
<br />
途中からすごい展開を見せますが、素晴らしいラストでした。<br />
<br />
---------------------------------------------------------<br />
<br />
6位以降は無理やりランク付けしたので下記の作品も同じくらい面白かったです。<br />
<br />
<strong>松嶋町山未公開映画を観るTV「WINNEBAGO MAN」<br />
エリート・スクワッド+続編<br />
グリーン・ホーネット<br />
アンストッパブル<br />
復讐捜査線<br />
猿の惑星・創世記＆プロジェクト・ニム<br />
アルマジロ アフガニスタン前線基地の7ヶ月<br />
X-MEN ファースト・ジェネレーション<br />
この愛のために撃て<br />
アクシデント 意外<br />
導火線 FLASH POINT<br />
MAD探偵 7人の容疑者<br />
恋する宇宙</strong><br />
<br />
---------------------------------------------------------<br />
<br />
<span style="font-size:medium;"><strong>この映画のここが良かった、ここで鳥肌立ったベスト20ぐらい</strong></span><br />
<br />
ベスト10にはランクインしてないけどあのシーンは印象的だったなぁ、みたいな映画も複数入れてます。順位付けはしてません。<br />
<br />
<br />
<strong>「イップ・マン 葉問」で丸テーブル真っ二つ！</strong><br />
ゾックゾクしました。<br />
<br />
<strong>「ミッション：8ミニッツ」のスローモーションシーン</strong><br />
映画史に残る名シーンに入れても良いと思います。<br />
<br />
<strong>「イリュージョニスト」ですごいカメラワークで街が見えるシーン</strong><br />
あのカメラワークがイリュージョン。<br />
<br />
<strong>「宇宙人ポール」のこれでもかというくらいにでかい宇宙船。</strong><br />
<br />
<strong>「マイティ・ソー」でソーが最後に空に舞い上がるシーン</strong><br />
3Dで観たらほんとに浮かんでて異様に盛り上がりました。<br />
<br />
<strong>「豊山犬」のあの場面とラスト</strong><br />
ネタバレになるので書けませんが・・<br />
<br />
<strong>「ブルー 初めての空へ」のカーニバルシーン</strong><br />
劇場で観たかった・・・<br />
<br />
<strong>「復讐捜査線」の名ゼリフ「WELCOME TO HELL」</strong><br />
地獄の底からの死刑宣告。<br />
<br />
<strong>「X-MEN ファースト・ジェネレーション」の能力特訓シーン</strong><br />
スポ魂映画の見せ場と言えばここでしょう。<br />
<br />
<strong>「導火線 FLASH POINT」の猛烈MMA格闘シーン</strong><br />
全俺が燃えた。<br />
<br />
<strong>「127時間」のラスト</strong><br />
よく出来た「奇跡体験アンビリバボー」だったなぁくらいに観てたのですが、ラストで一気に涙腺崩壊。<br />
<br />
<strong>「スリーデイズ」、高速道路で奥さんが落ちそうになった時のすごいカメラワーク。</strong><br />
心臓飛び出そうでした。<br />
<br />
<strong>「ルーザーズ（未公開映画）」のクリス・エヴァンスのビル侵入シーン</strong><br />
超クールでした。<br />
<br />
<strong>「スプライス」のダンスシーン</strong><br />
異形のモノとのダンス、名シーンでした<br />
<br />
<strong>「アンストッパブル」の列車乗り移りシーン</strong><br />
<br />
<strong>「猿の惑星 創世記」チョークで窓書くシーン</strong><br />
なにが「泣ける猿の惑星」だ！と言ってたのに完全に泣きました。<br />
あの猿の秘密会議の場面も最高ですね。<br />
<br />
<strong>「プロジェクト・ニム」、ボブとニムの再開シーン</strong><br />
<br />
<strong>「孫文の義士団」のドニーのパルクール</strong><br />
<br />
<strong>「レジェンド・オブ・フィスト　怒りの鉄拳」の開始10分くらいの敵陣突入ナイフざくざくシーン</strong><br />
今年最高鳥肌シーンかも。<br />
<br />
<strong>「SOMEWHERE」「SUPER 8」でエル・ファニングの映ってる場面全部</strong><br />
<br />
<strong>「トランスフォーマー3」のハングライダー部隊の滑空シーン</strong><br />
あんなにロボが出てきたのに一番興奮したのは人間達にでした。<br />
<br />
<strong>番外：イップ・マン 葉問」上映直後に流れた「イップ・マン 序章」の予告</strong>]]></content></entry><entry><title>最近入荷本と12月26日までの日記</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://bibibi.bi-bi-bi.net/?eid=517975" /><id>http://bibibi.bi-bi-bi.net/?eid=517975</id><issued>2011-12-28T20:37:53+09:00</issued><modified>2012-02-04T15:00:00Z</modified><created>2011-12-28T11:37:53Z</created><summary>最近入荷本の一部です

女の子に愛されたファッションドール大図鑑
大西祥平「小池一夫伝説」
五藤隆介「たった一度の人生を記録しなさい」
熊谷隆志「GREEN LIFE」
中田宏「政治家の殺し方」
小山龍介・松村太郎「フェイスブック ハック」
安藤モモ子「0.5ミリ」...</summary><author><name>tokugawaryuunosuke</name></author><dc:subject>入荷情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最近入荷本の一部です<br />
<br />
女の子に愛されたファッションドール大図鑑<br />
大西祥平「小池一夫伝説」<br />
五藤隆介「たった一度の人生を記録しなさい」<br />
熊谷隆志「GREEN LIFE」<br />
中田宏「政治家の殺し方」<br />
小山龍介・松村太郎「フェイスブック ハック」<br />
安藤モモ子「0.5ミリ」<br />
タナカカツキ「サ道」<br />
変な髪形集「bad hair」<br />
ガールフレンド (P‐Vine BOOKs) しまおまほ<br />
DOMMUNE オフィシャルガイドブック-1st<br />
クラフトワーク ロボット時代<br />
スペクテイター Vol.6、<br />
江戸の鬼才　曽我蕭白展 図録<br />
生誕400年記念 狩野探幽展図録<br />
ナム・ジュン・パイク「バイ・バイ・キップリング<br />
アートランダム　ヴィンセント・ギャロ<br />
村上隆「スーパーフラット」CD付<br />
ジョアン・ミロと瀧口修造 図録<br />
SENJU 千住博画集<br />
五所純子「スカトロジー・フルーツ」<br />
甲野善紀「古武術による発想の転換」VHS全3本<br />
<br />
COLLECTING CLASSIC VIDEO GAMES<br />
<br />
その他<br />
<br />
----------------------------------------------------<br />
<br />
[24日]土曜日<br />
<br />
ミエヴィル「都市と都市」を110pまで読み、昨日の「検索ちゃん」を観て出勤。「都市と都市」はただでさえトンデモ設定なのに更にごちゃごちゃしてきてかなりハマってきました。「検索〜」は原口あきまさの「もしもドラえもんののび太が稲川淳二だったら」が面白かったです。アンジャッシュもやはり上手い。<br />
<br />
クリスマスにぴったりな「星を撒いた街」が数冊売れて品切れになってしまい、急いで夏葉社さんに注文。もう何冊お買い上げいただいたのだろう。<br />
<br />
帰宅後、毎年末恒例「たけしの超常現象スペシャル」を観て、フィギュアを観ました。<br />
<br />
明石家サンタをだらだら観て読書して就寝。<br />
<br />
[25日]日曜日<br />
<br />
今日もミエヴィルの「都市と都市」を少し読み出勤、やたら面白いです。そして出てくる単語を無駄に使いたくなります。隣の住人が自分の敷地にはみ出てきたら「ブリーチ！ここは俺のトータル！」と叫んでみようと思います。あと共用の通路や便所は「クロスハッチ」と呼んでみたいですね、意味不明に思われること確実ですが。<br />
<br />
帰宅後前日深夜に録画した「イブ 真夜中のプロレス祭り」を観ました。なぜか雪を自分の顔面にこすりつける健介がウケました。そして長州に扮した神奈月と藤波に扮したユリオカの前にスタン・ハンセン登場し、そのハンセンの前でサソリ固めの演技してる神奈月が面白かったです。<br />
<br />
WOWOWで録画した未公開映画「ラスト・アサシン」を観ました、なかなか面白かった。最後の革ジャンに身を固めたメラニー・ロラン超かっこ良くね？ カタのつけ方も良かったです。でも彼女の殺し屋としての資質に疑問を持つ部分もかなりあるのですが美人だからオールオッケーでしょう。なんか出てくる男みんなメラニーに惚れてるような気がしましたが、まぁ僕もその仲間ですね。この映画で一番驚いたのは吹替かと思ってた歌声が本人のものだったことです。すっごい上手い。<br />
<br />
ブラマヨアツアツ、オアシズの回観ました。<br />
<br />
ガキの使い観ました。元マネージャー藤原がMI4の記者会見に出席してトム・クルーズに質問しちゃっててビビりました。しかもトムが良い奴で5分くらい真面目に返答してました。<br />
<br />
[26日]月曜日<br />
<br />
NHK、路上文学賞の番組を観ました。<br />
受賞作はこちらで生原稿の形で読めますので今度一気読みしたいです。<br />
<a href="http://rojobungakusho-sakuhin.blogspot.com/" target="_blank">http://rojobungakusho-sakuhin.blogspot.com/</a><br />
<br />
出勤してポストを覗いたら、twitterでよくお話させてもらってるフィンランド在住の方からクリスマスカードが届いていました、嬉しい。「Hyv&auml;&auml; Joulua ja Onnellista Uutta Vuotta !」で「メリー・クリスマス&よいお年を！」の意味でした。<br />
<br />
帰宅後、WOWOWエキサイトマッチ年末総集編観ました。ベストマッチ1位は西岡マルケス、そりゃそうだ。ラスベガスでマルケスに勝つってほんとに凄いこと、亀田選手も「誰とやるか」ってことに目を向けて欲しいものです、もう経験を積む段階ではないでしょう。<br />
<br />
Eテレで録画した「チェルノブイリ 再生の歴史」を観ました。以前「BS世界のドキュメンタリー」で観た番組の全長版だったのかもしれません。人間がいなくなったチェルノブイリ周辺は皮肉にも動植物パラダイスになっているという話。しかし財政難のため一部を放射能ゴミ処理施設建設の為に開放しようとしているという現実。科学者たちは貴重な環境なのでそれはやめて欲しいと訴えていました。<br />
<br />
「芸人報道」を観てから、フジで録画したフィンランド訪問番組を途中まで観て就寝。フィンランド人はやたらサウナに入ってて「どんだけサウナ好きやねん！」とtwitterでつぶやいたら「フィンランドには浴槽がないので」というリプライをいただき納得。]]></content></entry><entry><title>最近入荷本と12月23日までの日記</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://bibibi.bi-bi-bi.net/?eid=517869" /><id>http://bibibi.bi-bi-bi.net/?eid=517869</id><issued>2011-12-27T19:39:43+09:00</issued><modified>2012-02-04T15:00:00Z</modified><created>2011-12-27T10:39:43Z</created><summary>最近入荷本の一部です

世界犯罪クロニクル
谷郁雄「君のとなりに」
佐藤初女「初女さんのお料理」
d design travel 栃木
カラーブックス　珍本古書
空気を描く美術―小林七郎画集

ヴィクトル・ペレーヴィン「宇宙飛行士オモン・ラー」
小松左京「すぺるむ・さ...</summary><author><name>tokugawaryuunosuke</name></author><dc:subject>入荷情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最近入荷本の一部です<br />
<br />
世界犯罪クロニクル<br />
谷郁雄「君のとなりに」<br />
佐藤初女「初女さんのお料理」<br />
d design travel 栃木<br />
カラーブックス　珍本古書<br />
空気を描く美術―小林七郎画集<br />
<br />
ヴィクトル・ペレーヴィン「宇宙飛行士オモン・ラー」<br />
小松左京「すぺるむ・さぴえんすの冒険」<br />
ザ・シネマハスラー<br />
天才の証明―谷岡ヤスジ傑作選<br />
吉高由里子のあいうえお<br />
カルヴィーノの文学講義<br />
レーモン・ルーセル「アフリカの印象」<br />
パノフスキー「象徴形式としての遠近法」<br />
団鬼六・長田要 絵「花と蛇」全4巻<br />
ジェームズ・V・マーシャル「Walkabout 美しき冒険旅行」復刊<br />
山口昌男「内田魯庵山脈」<br />
グスタフ・ルネ・ホッケ「迷宮としての世界」<br />
師岡愛子「ルイザ・メイ・オルコット　『若草物語』への道」<br />
いづみ語録<br />
エマニュエル・ギベール「アランの戦争」<br />
<br />
DOLL増刊パンク天国<br />
<br />
その他<br />
<br />
------------------------------------------------------<br />
<br />
[21日]水曜日<br />
<br />
「板尾創路とピエール瀧の考える文化」読み終えました。読んでる途中では面白いところばかりtwitterで抜粋したりしてましたが、それだけではなく随所に二人の深い洞察力や飛び抜けた想像力を見ることが出来て良い頭の体操になりました。<br />
<br />
WOWOWで録画したソウル・バス監督作「フェイズ? 戦慄！昆虫パニック」観ました。主役であるアリの動きがまるでチェコの魔術的アニメのようでした、いやぁたまりません。終始不気味なムードで今年WOWOWで観た映画の中でも際立って異色の内容でした。ほんとに意思があるように見えましたし、アリが死んだアリを綺麗に並べて集団葬してるシーンなんかゾッとすると同時に美しくもありました。確かにこんなの子供の頃観たらトラウマ化してたと思います。<br />
<br />
やはり他の監督とは違う演出が見どころで、ビーカーが落ちてただ割れるだけなのに無駄にスローモーション使ったり、でもそれがとても美しかったり。アリが上から落ちてきた石で圧死してお腹から汁がビューっと飛び散る場面もスローだったりしてちょっと笑ってしまったくらいです。<br />
<br />
この映画、ボロンボロロンていう弦楽器と電子音のサントラがすごい良かったです。<br />
<br />
中盤辺りで「あり得ないことだ」「あり得る」って台詞が続いたのですが、そこで「あり得ないことだ」のあとに「アリだけに」、「あり得る」のあとにまた「アリだけに」と呟いて一人でニヤっとしてたのですが、僕の奥さんの顔見たら能面みたいな顔してました。<br />
<br />
新井英樹「スキャッター」3巻、ヤマザキマリ「テルマエ・ロマエ」4巻読みました。<br />
<br />
[22日]木曜日<br />
<br />
チャイナ・メルヴィル「都市と都市」読み始め出勤。ミステリー風味でスタート。<br />
<br />
帰宅即「ナイトスナッカーズ」、今回は福生。アメカジファッションの玉ちゃん、複数のスナックが入った建物を「スナコン」と呼んでて素敵です。<br />
<br />
カンブリア宮殿観ました、TSUTAYAのビジネス。代官山蔦屋書店でのオンデマンドDVDのことを取り上げてました。向こうに乗り込んでの直接交渉により映画3000本を代官山だけで買えることになったようです。前に行ったときにはまだ100本近くしかなかったので、これから増えるのかもしれません。画面には「いちご白書」「大人になれば」「緑の館」「ボーイフレンド」「フーマンチュー」が映ってました。<br />
<br />
試聴コーナーがヤバくて総額330万のオーディオ装置で聴けるそうです。そのうちタモリ倶楽部が行きそうです。<br />
<br />
ジョージ・ポットマンの平成史、「ラブドール史」観ました。最近イメージ映像がツボです。<br />
<br />
「リゾーリ&アイルズ」8話目観ました。<br />
<br />
アンビリバボー観ました、後藤死刑囚を取り上げてました。<br />
<br />
[23日]金曜日<br />
<br />
閉店後、DOMMUNEの小室哲哉の「Dedicated To Isao Tomita」を聴きながら少し残業。<br />
<br />
 帰宅後、「渡辺篤史の建もの探訪」観ました。滑り台のある家、滑り台で滑って勢いがつき過ぎて変なテンションになって汗だくになってた渡辺さんがナイスでした。<br />
<br />
すべらない話観ました。MVSは思ってた通り小藪さんでした。ケンコバの長州話も面白かったです。<br />
<br />
ピングドラム最終回見て就寝。]]></content></entry><entry><title>最近入荷本と12月20日までの日記</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://bibibi.bi-bi-bi.net/?eid=517360" /><id>http://bibibi.bi-bi-bi.net/?eid=517360</id><issued>2011-12-27T15:13:21+09:00</issued><modified>2012-02-04T15:00:00Z</modified><created>2011-12-27T06:13:21Z</created><summary>最近入荷本の一部です。

藤代冥砂・田辺あゆみ「もう、家に帰ろう 2」
都築響一「デザイン豚よ木に登れ」
市川森一「黄色い涙」
湊かなえ「花の鎖」
高野和明「ジェノサイド」
磯崎憲一郎「赤の他人の瓜二つ」
とみさわ昭仁「人喰い映画祭 【満腹版】 」
アルフ...</summary><author><name>tokugawaryuunosuke</name></author><dc:subject>古書ビビビ情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最近入荷本の一部です。<br />
<br />
藤代冥砂・田辺あゆみ「もう、家に帰ろう 2」<br />
都築響一「デザイン豚よ木に登れ」<br />
市川森一「黄色い涙」<br />
湊かなえ「花の鎖」<br />
高野和明「ジェノサイド」<br />
磯崎憲一郎「赤の他人の瓜二つ」<br />
とみさわ昭仁「人喰い映画祭 【満腹版】 」<br />
アルフレッド・ベスター「ゴーレム 100」<br />
<br />
その他<br />
<br />
-------------------------------------------------------<br />
<br />
[19日]月曜日<br />
<br />
「板尾創路とピエール瀧の考える文化」を少し読んで出勤。これ今年一番笑える本かも。当たり前に思われてることに二人が疑問を呈す内容で、桃太郎はほんとに桃から生まれたのか、実際は鬼同然の金持ちの庄屋に川へ突き落とされた妊婦が流れてきたんじゃないか、とかもう色々飛躍がすごいです。<br />
<br />
帰宅後、「タモリ倶楽部」観ました。ハムカツ特集、玉ちゃんとなぎらさん。<br />
<br />
「ゴッドタン」観ました。日村のTM久々、でも今回はCOMPLEXがメイン。<br />
<br />
<br />
WOWOWで録画した「東欧のハリウッド チェコ・バランドフ撮影所の80年」を観ました。MI新作もナルニアもカジノロワイヤルなどのハリウッド超大作もここで撮影されていました。<br />
<br />
ここバランドフには黄金の手を持つと言われるチェコ人によって作られた24万着の衣装に9000のカツラ、200台の馬車があるそうです。なので歴史ものコスチュームものでも多く使われてるようです。<br />
<br />
初めて製作されたチェコ映画は1898年で、このバランドフの創業者はプラハの資産家ミロシュ・ハヴェル。1933年に作られた「オストロブニ殺人事件」がバランドフ最初の映画でした。同じ年の「春の調べ」でセンセーションを巻き起こし黄金期を迎えます。しかし戦時はゲッペルスの管理下に入りドイツ映画の撮影所に変えられてしまいました。ドイツが劣勢となり撤退前にこの撮影所をドイツ軍が破壊しようとしたそうですが、映画の小道具で立ち向かって守ったそうです、すごい話ですね。<br />
<br />
初めて撮影されたハリウッド大作は「アマデウス」で監督はチェコ出身のミロス・フォアマン。この映画の成功によって世界中にバランドフ技術の高さをアピールすることが出来たので、大作をここで撮影することが増えたとのことです。もちろんそれにより良いこともあればリストラなどの悪い影響もあったようですが。<br />
<br />
劇場未公開映画「ブルー 初めての空へ」のブルーレイを観ました、面白かったです。驚くような展開があるわけではないのですが、ブラジル音楽満載で良い観光映画、そして何しろ色彩が素晴らしくてカーニバルの場面は眩しかったです。飛べない鳥で音楽がジョン・パウエルですと「ヒックとドラゴン」を思い出しますが、やっぱり飛べた瞬間てのは興奮します。空を飛ぶシーン以外でテンションがあがったのは少年のバックで花火が上がるシーンとカーニバルでリンダが巨大装置を強奪して動き始めたとこですね。<br />
<br />
寝る前に「考える文化」を少し。『タバコはもっと強くしたらいい、銘柄も「みやび」みたいのじゃなくて「癌」とか。』的なことを言うピエール瀧、それを受けて板尾さん『後に続く銘柄もどんどん強くなるんや。「癌 スーパーハード」とか』。なんすか銘柄が「癌」て（笑）<br />
<br />
---------------------------------------------------------------<br />
<br />
[20日]火曜日　定休日<br />
<br />
午前中はWOWOWで録画した「沈黙のバルサ エースストライカー誘拐事件 25日間の記録」を観ました。30年前に起きたバルサのエース、キニの誘拐事件。この年チームは優勝は逃したものの国王杯に優勝し、キニはブランクにも関わらず得点王に輝いたそうです。最後にキニ本人も証言。教えを受けたビジャも登場。<br />
<br />
午後は渋谷シネクイントにて「宇宙人ポール」、観たあとの幸福感がハンパなかったです。僕の好きな役者・監督が揃ってるので期待してましたが、期待通りの面白さ。「SUPER 8」と同じくスピルバーグ愛、SF愛が感じられる作品でした。ポールが繰り返ししていた動作がクライマックスへの強烈な前フリになっていたのですが、あそこだけでも超鳥肌。そして直後、宇宙に去っていく宇宙船のでかいことでかいこと、宇宙船に関しては「SUPER 8」に圧勝でした。<br />
<br />
「宇宙人ポール」Tシャツ欲しい。<br />
Men's Paul Evolve This Jesus vs Darwin T-shirt Ripple Junction <a href="http://www.amazon.com/dp/B004Q72TDY/ref=cm_sw_r_tw_dp_Zil8ob0CPCXQ4" target="_blank">http://www.amazon.com/dp/B004Q72TDY/ref=cm_sw_r_tw_dp_Zil8ob0CPCXQ4</a><br />
<br />
ユーロスペースにて「トーキョードリフター」観ました。最後の何も写ってないスクリーンにこれからの日本を重ねて滅入ってしまいそうになりましたがバックで歌っている前野さんの歌声を聴いたらとにかく前を向いていくしかないと励まされた気がしました。最後の音が消えて行く瞬間がとても美しかったです。<br />
<br />
真っ暗な画面を他の人の気配を感じながら見つめる、あの時の場内の空気って言葉で言い表せないので出来れば映画館に足を運んで体感して欲しいです。<br />
<br />
実は最初の方は「なんで最初あんな画質悪いんだ」とか「思ったより街暗くないじゃん」など、他にも色々思ったり消化しきれない部分もあったのですが、上映後の五所純子さんと松江監督の考えを聴いてだいぶ頭の中が整理された感じです。この映画は「ライブテープ」的な一発撮りの面白さとかは無いので（逆にしばしばブツブツ切られ断絶する）同じようなものを求めると違和感があると思いますし、全編に渡って松江監督の演出が入ってるそうです（あのAKBの歌も歌い出しで監督がキュー出してたとのこと）ので、実際には出てませんが監督個人が前面に出てる作品と言えます。その点で合わないという方もいるかもしれません。<br />
<br />
五所さんが、そこにいるはずの前野さんを誰も意識しない、誰の目にも見えていないように感じた。まるで「ベルリン天使の詩」の天使のよう、というようなことを言ってて「確かに」と思ったりしたのですが、後半、ずぶ濡れになり寒さに震え生命力も弱っていく、その天使がなおも歌い続け、弾き続け、「あたらしい朝」を歌う。その姿を観て感動とかではなく、なんとも息苦しいような悲しいような何とも言えない気持ちになりました。<br />
<br />
-----------------------------------------------------<br />
<br />
百年後か 千年後か 一万年後かの<br />
<br />
僕のこどものこどもの そのこどものこどもの<br />
<br />
こどものこどものこどものこどものこどものこどもは<br />
<br />
あたらしい朝日を見れるのかな<br />
<br />
nanana・・・・・<br />
<br />
-----------------------------------------------------<br />
<br />
もうこの歌詞って震災前と震災後で全然感じ方が違いますね。以前と同じ、ではなく「あたらしい朝日」を迎えられるかどうかは今を生きる一人一人の行動にかかっているのだと思います。]]></content></entry><entry><title>最近入荷本と12月18日までの日記</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://bibibi.bi-bi-bi.net/?eid=517272" /><id>http://bibibi.bi-bi-bi.net/?eid=517272</id><issued>2011-12-25T14:20:56+09:00</issued><modified>2012-02-04T15:00:00Z</modified><created>2011-12-25T05:20:56Z</created><summary>最近入荷本の一部です

青木由香「奇怪ねー台湾」
木寺紀雄「jicca 実家」「meisje/メイシェ。」「おじいちゃん。おばあちゃん。」
ゲンスブールまたは出口なしの愛
バスケットボールの歩み　日本バスケットボール協会50年史
横山光輝「血笑鴉2巻3巻」「『少年』完...</summary><author><name>tokugawaryuunosuke</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最近入荷本の一部です<br />
<br />
青木由香「奇怪ねー台湾」<br />
木寺紀雄「jicca 実家」「meisje/メイシェ。」「おじいちゃん。おばあちゃん。」<br />
ゲンスブールまたは出口なしの愛<br />
バスケットボールの歩み　日本バスケットボール協会50年史<br />
横山光輝「血笑鴉2巻3巻」「『少年』完全版 グランプリ野郎」<br />
<br />
シネ・コミックス「グリース（エイプリル出版）」<br />
<br />
--------------------------------------------------------<br />
<br />
[16日]金曜日<br />
<br />
仕事を終えて帰宅即、木村衣有子「もの食う本」読了。面白かったです。数人の女性によって作られたこの本、勝手にふわっとした内容をイメージしてたのですがどちらかというときびきびしていてかなり渋かった印象です。武藤良子さんの描いた扉絵は紫蘇、暖簾、割烹着？、が良かったな、まあ全部良かったのですが。<br />
<br />
バカデミービデオ大賞とアンビリSPを早足で観ました。<br />
<br />
格闘技雑誌「ドロップキック」の3号を熟読。こうして勝利後のシウバのインタビューが読めるのはほんと嬉しいな。いきなり最後に「合気道家、柳龍拳があなたとの対戦を希望していますが、どう思いますか?」という質問を強引に放り込んできたのは笑いましたが。<br />
<br />
毎回楽しみにしている玉ちゃんの変態座談会、今回のゲストは天龍源一郎でお店がグレート・カブキの「かぶき」、それだけで最高でした。天龍さんは昔サッカーボールキックやり過ぎて今は足首の関節がおかしくなってるそうです。カブキさんはアメリカ修業中によく待ち伏せされるから拳銃5丁持ってたそうです。<br />
<br />
人志松本のまつわる話観ました。<br />
<br />
[17日]土曜日<br />
<br />
別冊文藝春秋の樋口毅宏「二十五の瞳」第三話半分読んで出勤。今回もスケールでかくてミステリアスで面白いです。でも尾崎放哉のことはほとんど知らないのでせめてウィキペディアだけでも目を通しておこう。<br />
<br />
帰宅後、夕飯食べながら「渡辺篤史の建もの探訪」、今回なかなか良かったです。でも来週の予告で家の中にある滑り台を滑る渡辺さんがかなり笑えました、なんか勢い付き過ぎてぐりん！ってなってました。<br />
<br />
THE MANZAI観ました。長かったです。一番笑ったのはナイツでしたが、他のコンビもみんな面白かったです。<br />
<br />
プロジェクトランウェイ観ました。セスのモデルが結局変わってしまい残念、いいコンビだったのに。ゲストがジェシカ・アルバでした。<br />
<br />
モデルズ・オブ・ランウェイ観ました。<br />
<br />
「報道特集」の過酷な原発労働の取材を観ました。18歳青年が会社に色々騙されてなぜか冷却水周辺で労働するはめになり、先輩からは暴力を受けたり悲惨な目に合っていました。<br />
<br />
5時に夢中サタデー観ました。ダイハードはクリスマスに最適だそうです、確かに。<br />
<br />
[18日]日曜日<br />
<br />
別冊文藝春秋収録、樋口毅宏さんの「二十五の瞳」3話目読みました。全29頁ですが単行本なみのぶ厚い内容。文豪シリーズもっと読みたいな。<br />
<br />
唐作桂子の詩集「断食の月」読みました。この人いいなぁ、「ナマモノ、ハモノ」のユーモアとか短篇SFのような「完全な日々」とか。<br />
<br />
「新潮」掲載のピース又吉・古井由吉対談を読みました。古井由吉が「あなたは若い頃から死神と言われたそうですけど」とか聞いてたりして面白かったです。<br />
<br />
又吉さんは子供の頃から様々なモノを見ては空想していたようでそれが現在の仕事で活かされてますね。街での目撃情報が多のですが、それは歩くことによって沢山インプット出来るからなんだと思います。同じものでも他の人に見えるものと違うものに見えるのでしょう。<br />
<br />
さまぁ〜ずさまぁ〜ず観て出勤。出ましたカフェ話、大竹さんは「クレーマー」じゃなくて疑問をぶつけてるだけだから「疑問マー」らしいです（笑<br />
<br />
徳尾書店さんの目録が届いたので見てみたらすごい、というか凄まじいです。これだけ集めるのは執念にも似た思い、持続力が無いと無理だと思います。もう頭が下がるばかりどころか頭地面にめり込んでます。ぜひどこかでゲットしてください。<br />
 <br />
帰宅後「ハリウッドエクスプレス」を2週分続けて。ゲイリー・オールドマンとコリン・ファースのティンカーテイラーなんたらとかディセンダンツ、アーティストは早く観たいです。あとジョナ・ヒルのベビーシッターもの、ポランスキーの「おとなのけんか」も。<br />
<br />
ブラマヨアツアツ観ました、今回は未公開特集。<br />
<br />
ガキの使い観ました。今年は面白い企画多かったように思います。今年の一位「箸なき戦い」には納得。<br />
<br />
ピングドラム観て、WOWOWエキサイトマッチ観ました。クロッティやチャベスジュニアの試合。<br />
<br />
「板尾創路とピエール瀧の考える文化」読みながら就寝。この本超面白いです。<br />
<br />
-----------------------------------------------------------------<br />
<br />
板尾　思うんやけど、「人体の不思議展」みたいに「重罪を犯した人は剥製にされる」という制度は、日本でも作ったほうがええのかもしれませんね。<br />
<br />
瀧 （笑）<br />
<br />
板尾 ヘコむで？「判決！ 死刑＋剥製」言われたら。「ああっ、剥製付いてもうた」みたいな。「死刑はええけど！」って。<br />
<br />
------------------------------------------------------------------<br />
<br />
重罪人はみんな剥製にして恥ずかしいポーズさせて博物館に飾るぞ！ってことになれば重罪人が減る、という板尾さんの発想がキテます。消えてなくなりたかった宅間守だって「剥製で飾られて修学旅行生にキャッキャ言われたりするのだけは勘弁！」と犯行を躊躇したかもしれないと。]]></content></entry><entry><title>明日は定休日です</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://bibibi.bi-bi-bi.net/?eid=515630" /><id>http://bibibi.bi-bi-bi.net/?eid=515630</id><issued>2011-12-19T20:37:38+09:00</issued><modified>2012-02-04T15:00:00Z</modified><created>2011-12-19T11:37:38Z</created><summary>明日は定休日です。明日休んだら30日までずっと営業します。

年始は4日から営業します。</summary><author><name>tokugawaryuunosuke</name></author><dc:subject>古書ビビビ情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[明日は定休日です。明日休んだら30日までずっと営業します。<br />
<br />
年始は4日から営業します。]]></content></entry><entry><title>最近入荷本と12月15日までの日記</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://bibibi.bi-bi-bi.net/?eid=514978" /><id>http://bibibi.bi-bi-bi.net/?eid=514978</id><issued>2011-12-18T19:39:37+09:00</issued><modified>2012-02-04T15:00:00Z</modified><created>2011-12-18T10:39:37Z</created><summary>最近入荷本の一部です

牛腸茂雄写真集『幼年の「時間」』

古井由吉 作品 全7巻　全巻初版、帯・月報付

寺山修司の仮面画報

意味のメカニズム　進行中の著作（1963-1971,1978）　荒川修作の方法に拠って

その他

---------------------------------------...</summary><author><name>tokugawaryuunosuke</name></author><dc:subject>入荷情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最近入荷本の一部です<br />
<br />
牛腸茂雄写真集『幼年の「時間」』<br />
<br />
古井由吉 作品 全7巻　全巻初版、帯・月報付<br />
<br />
寺山修司の仮面画報<br />
<br />
意味のメカニズム　進行中の著作（1963-1971,1978）　荒川修作の方法に拠って<br />
<br />
その他<br />
<br />
---------------------------------------------------------<br />
<br />
[13日]火曜日　定休日<br />
<br />
お昼からtwitterで知り合った映画好きの方2人と合流して夜まで遊んでました。カレー食べてお茶して「アンダー・コントロール」観て酒飲んでご飯食べてまたお茶して。奥さん以外と映画を観るのは久しぶりでしたがたまには良いものですね。<br />
<br />
あとそのお二人と渋谷ヴィレヴァンも覗いてきました。下北VVより通路のスペースが取ってあって、本と雑貨の境界も曖昧な感じで、ジュンク、ブックファーストとの差別化をしっかりやっていた印象です。<br />
<br />
映画「アンダー・コントロール」はゆったりとした長回しがたまに眠気を誘いましたが、HATJE CANTZ社の写真集のような美しい映像が続きながら、ドイツと日本の原発事情との違いを考えされられました。解体後の高速増殖炉に作られた地上高く上がりグルグル回るメリーゴーランド的な乗り物（ほぼ空中ぶらんこ）に乗った子供達のはしゃぐ声がいつまでも耳に残っていました。<br />
<br />
友人とわかれたあと、オーディトリウム渋谷にて宮崎将、ももクロ出演「NINIFUNI」を試写にて鑑賞。吹き抜ける風の音、打ち寄せる波の音、鳴り響くロードノイズ、そういった主人公の内面を表すようなサウンドとももクロの元気300％のサウンド、この残酷な対比がすべてかもしれない、というようなざわざわする映画でした。欲を言えばもっと長くして劇映画らしくしてほしいなんて思ったりもしますが、余計なことを語らないギリギリのラインがあのシナリオと尺だったのかもしれません。<br />
<br />
帰宅後WOWOWで録画した「ジョニー・マッドドッグ」のDVDを観ました。もっとポップなのを想像してたらリアル過ぎて恐ろしくなるような映画でした。「俺が死んだら埋葬しないでアレを切ってアルコールに漬けて妻に渡してくれ」なんて歌を少年兵が歌ってました（笑）<br />
<br />
[14日]<br />
<br />
「ジョージ・ポットマンの平成史」の美人史を観ました。動物園で虎がガラス越しにポットマンの頭をガリガリやってるシーンが死ぬほどウケました。最後肩に噛み付こうとしてるし。<br />
<br />
3人そろって「やーっ！」<br />
<a href="images/dachou3.jpg" target="_blank"><img src="images/dachou3.jpg.300px.png" width="300" height="300" alt="dachou1" class="pict" /></a><br />
<br />
豆絞り<br />
<a href="images/dachou4.jpg" target="_blank"><img src="images/dachou4.jpg.400px.png" width="400" height="300" alt="dachou3" class="pict" /></a><br />
<br />
豆絞り背面<br />
<a href="images/dachou2.jpg" target="_blank"><img src="images/dachou2.jpg.300px.png" width="300" height="300" alt="dachou2" class="pict" /></a><br />
<br />
オレがやるよ！それだったらオレがやるよ！じゃあオレがやるよ！どうぞどうぞ。<br />
<a href="images/dachou1.jpg" target="_blank"><img src="images/dachou1.jpg.400px.png" width="400" height="300" alt="dachou4" class="pict" /></a><br />
<br />
帰宅後、飯食いながら「もてもてナインティナイン」観ました。<br />
<br />
続いて、はねトびのめちゃイケメンバー登場のコーナーを観ました。めちゃイケメンバーが一人足りないという話になった時に「肉巻きおにぎり」という単語が飛び出し、加藤がキレ気味に「山本さんは5年間肉巻きおにぎりを売ってるだけ！」と言ったのには笑いました。事件以降、極楽加藤が山さんの名前を自分で言ったことは今回の前にもあったんでしょうか。おそらく上記の台詞のあとには括弧付で「解散したワケではないし、たまたま今ここにいないだけ」という台詞があるのだと思います。<br />
<br />
DISCASで借りた「復讐捜査線」のブルーレイを観ました。ジョージ・ポットマン的に言うとアメイジング、超面白かったです、ラストの余韻でしばらく身動き出来ず。レンタルのためか特典映像が無くてがっかり。復讐捜査線の元ネタ「刑事ロニー・クレイブン」のDVDは購入済みなので近々観なくては。監督が両方ともマーティン・キャンベルでした、セルフリメイクなんですね。<br />
<br />
勝手に「復讐捜査線」の続編案を考える。<br />
<br />
「復讐捜査線2　55人のクレイブン」、とある小国の話、その狭い国土にもかかわらず55基の原発が存在する。その裏側に潜む放射性廃棄物の核兵器転用という陰謀を偶然知ってしまった研究者はこの陰謀を阻止するためにアメリカからとある男のDNAを入手し55人のクローン人間を生み出す。その男の名は・・・トム・クレイブン。一人一基破壊の任務を帯びたクレイブン達が一斉に世に放たれた・・・。<br />
<br />
<br />
[15日]木曜日<br />
<br />
「もの食う本」もう少しで読み終わるところで出勤。「土を喰う日々」の文良かったなぁ。<br />
<br />
届いた前野健太さんのCD「トーキョードリフター」をひたすら聴いてました。<br />
<br />
夜は夏葉社の島田さん、HBの橋本さん、友人Iさんと下北の西田屋という焼鳥屋で飲み会。みんな楽しい方ばかりで刺激を受けました。橋本さんはマンスリーよしもとなどにお笑い記事を書いてるので知ってましたが、島田さんがかなりのお笑い好きでダチョウ倶楽部ストラップを既にゲットしてたのにはちょっと驚きました（笑）]]></content></entry><entry><title>最近入荷本と12月12日までの日記</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://bibibi.bi-bi-bi.net/?eid=514886" /><id>http://bibibi.bi-bi-bi.net/?eid=514886</id><issued>2011-12-17T19:47:53+09:00</issued><modified>2012-02-04T15:00:00Z</modified><created>2011-12-17T10:47:53Z</created><summary>【新刊】仲俣暁生さんの「再起動せよと雑誌はいう」、店頭販売中です。 

その他の入荷本です

新宮晋「小さな池」
ティム・ドフェイ「究極の紅茶をいれるために」
佐藤紅「奈良おみやげ手帖」
岸本佐知子「変愛小説集2」
岩佐東一郎「書痴半代記」サイン本
W・G...</summary><author><name>tokugawaryuunosuke</name></author><dc:subject>入荷情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【新刊】仲俣暁生さんの「再起動せよと雑誌はいう」、店頭販売中です。 <br />
<br />
その他の入荷本です<br />
<br />
新宮晋「小さな池」<br />
ティム・ドフェイ「究極の紅茶をいれるために」<br />
佐藤紅「奈良おみやげ手帖」<br />
岸本佐知子「変愛小説集2」<br />
岩佐東一郎「書痴半代記」サイン本<br />
W・G・ゼーバルト「移民たち」<br />
和田誠「指からウロコ」<br />
三浦展「これからの日本のために「シェア」の話をしよう」<br />
<br />
幻想画家アリク・ブラウアーのコンパクトな画集<br />
幻想画家ブルーノ・ブルーニの画集を2冊<br />
<br />
深夜食堂1〜7、ゾンビ映画大マガジン、桐野夏生「緑の毒」、<br />
<br />
澁谷征司写真集「BIRTH」<br />
<br />
奇抜建築で有名なMVRDVの「The REGIONMAKER: RheinRuhrCity」<br />
<br />
斎藤環「生き延びるためのラカン」<br />
フェイスブック 若き天才の野望<br />
てくり別冊　te no te<br />
スチャダラパー「ヤングトラウマ<br />
神山健治の映画は撮ったことがない<br />
日和聡子「おのごろじま」<br />
星野源「そして生活はつづく」<br />
別冊Spoon．ツイッター読書会<br />
+81 Voyage:Tokyo Graphic Passport　雑誌の創り手とBook Storeを巡る旅<br />
<br />
暮しの手帖 保存版3 花森安治<br />
言葉を撮る―デリダ/映画/自伝　DVD付<br />
利光功「美と芸術のフェイズ」<br />
ベケット「ゴドーを待ちながら」<br />
鷲田清一「「待つ」ということ」<br />
<br />
DVD エドワード・サイード OUT OF PLACE<br />
<br />
-----------------------------------------------------<br />
<br />
[10日]土曜日<br />
<br />
クリフォード・D・シマック「ハウ=2」を途中まで読み「アメトーーク」を観終わり、日々風化していく渡辺文樹の金正日ポスターを横目に原付出勤。前日ニス塗りをした本棚にやすりがけをして開店。<br />
<br />
昼飯は下北三省堂で買った「もの食う本」を読みながらドンクのパン。もの食う本を読みながらもの食う人。イラストレーターの武藤良子さんのイラストがとても味わい深いです。<br />
<br />
めちゃイケSP観てフィギュアスケート観ました。ロシアの14歳応援してたのにちょっとがっかり。チャンは壁に激突しながら優勝。<br />
<br />
シマック「ハウ=2」を読み終わり短編集「冷たい方程式」読了。この話もタイトル作の次くらいに面白かったです。他には徘徊許可証、幼児逃亡中も良くて読み応えある編集でした。<br />
<br />
プロジェクトランウェイ、モデルズ・オブ・ランウェイ観ました。<br />
<br />
ナイトスナッカーズ観ました、今回は玉ちゃんの地元沼袋。飛び込みで入った「クレイジーキャッツ」という店のマスターは谷啓の元付き人でした。<br />
<br />
「進撃の巨人」6巻読みました。進んでるような進んでないような。<br />
<br />
[11日]日曜日<br />
<br />
ピエール瀧 原作/漫☆画太郎 漫画「虐殺!!!ハートフルカンパニー」を読んで出勤。いやぁすごかった、読み終わると表紙に「何、積み上げた生首カラフルにして輝かしとんねん」とツッコミたくなります。「進撃の巨人」映画化もいいですが、こっちも映画化して欲しいですね、予算50億くらいで。途中のミサイル発射シーンの緊張感は「X-MEN ファースト・ジェネレーション」なみだし、ラスト前の巨大ババア軍団の襲撃なんか「SUPER 8」超えてましたよ。<br />
<br />
内容は相変わらず画太郎先生の繰り返し・使い回しの美学が炸裂。1ページおきに同じ絵が連続する画太郎先生は背景画論争など関係ない規格外の存在。単行本化に際し100Pも描き下ろししたそうです、すごい、ちゃんと描いたのは15P分くらいだろうけど。画太郎先生くらいになると使い回しのキャラが出てくると嬉しくなってきますね、「あっ！これはあれでもあれでも出てきた！」みたいに。<br />
<br />
帰宅後は夕飯食べながら「渡辺篤史の建もの探訪」観ました。今回は普通でした。<br />
<br />
最近いじるところが少ない時の渡辺さんの行動が分かってきました。まずやたらと外の緑を褒める、今回は最初とベランダと風呂の3回も褒めていました。あとは椅子に座る時間が長い。それでも尺が足りない場合は子供や犬とやたらじゃれ合う。<br />
<br />
フィギュアFP観ました。高橋良い演技でした。<br />
<br />
UFC観ました。ミア対ノゲイラ凄まじかったです。リョート対ジョン・ジョーンズもレベル高かったです。<br />
<br />
ガキの使い観ました。七変化。<br />
<br />
WOWOWエキサイトマッチのルシアン・ビュテの試合を観て、ルパンのテレビSPを観終わりました。声優総入れ替えの今回、山ちゃんの銭形とかあんまり違和感なかったなぁ。<br />
<br />
[12日]月曜日<br />
<br />
ブラマヨアツアツ観ました、面白かったです。カラテカ入江の時の「ほんのりオリラジ」のくだりとか。<br />
<br />
「乃木坂ってどこ？」観ました、ダチョウ倶楽部がゲストなので。でもなぜかジモンさんはお休み、肉を食べる仕事という本業が入ったそうです、本業って。<br />
<br />
帰宅後「ピングドラム」観ました。<br />
<br />
今日もお風呂で「もの食う本」。「A-GIRLって知ってる？」って奥さんに聞いたらキレ気味に「知ってるよぉ、くらもちは全部読んでるから」だそうです。数え切れないほど読んだそうです、一番良い頃な作品だとか。<br />
<br />
芸人報道とゴッドタン観ました。読書しながら就寝。]]></content></entry><entry><title>最近入荷本と12月9日までの日記</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://bibibi.bi-bi-bi.net/?eid=513683" /><id>http://bibibi.bi-bi-bi.net/?eid=513683</id><issued>2011-12-14T20:47:32+09:00</issued><modified>2012-02-04T15:00:00Z</modified><created>2011-12-14T11:47:32Z</created><summary>ミニコミ誌「hito　ヒト」の5号入荷してます。巻頭インタビューはデザイナー川名潤・清水良洋・関善之。他にゾラン・ゴフコヴィゥッチのインタビューが渋いです。1〜4号のバックナンバーも現時点で在庫あります。

森山大道写真集「劇場」「Color Photographs」
忍者　...</summary><author><name>tokugawaryuunosuke</name></author><dc:subject>入荷情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ミニコミ誌「hito　ヒト」の5号入荷してます。巻頭インタビューはデザイナー川名潤・清水良洋・関善之。他にゾラン・ゴフコヴィゥッチのインタビューが渋いです。1〜4号のバックナンバーも現時点で在庫あります。<br />
<br />
森山大道写真集「劇場」「Color Photographs」<br />
忍者　歴史グラフィティ<br />
水木 しげる他「日本妖怪大事典」<br />
ムーミンママのお料理の本<br />
イジー・トゥルンカ「おとぎばなしをしましょう」<br />
ホンマタカシ「きわめてよいふうけい―SHORT HOPE 中平卓馬」<br />
WHITE INTERIOR―白を楽しむスタイルブック<br />
枝元なほみの そのまま食卓へ<br />
枝元なほみの とっておきのふだん着みたいなちょっとうれしいレシピ <br />
ベリーダンスダイエット<br />
<br />
その他<br />
<br />
---------------------------------------------------------<br />
<br />
<br />
[7日]水曜日<br />
<br />
新版「冷たい方程式」より表題作を読んでから出勤。<br />
<br />
読み始めてすぐダンカン・ジョーンズ思い出しちゃいました。変えられない法則を前にして自分には何が出来るか？その人のために何ができるか？と苦悩する姿やミッションを与えられているというその設定に。なので勝手に主人公をジェイク・ギレンホール、乗り込んできた女性をミシェル・モナハン、母船の通信員をヴェラ・ファーミガに置き換えて読み進めてました（実際には女性は少女だし通信員は男性ですが）。ラストがとても苦切ない秀作短篇でした。<br />
<br />
店に来てすぐ棚を作り始めたけど半分しか出来ず。平台の下に設置するもので、表は面出しの棚、裏面は在庫のストック棚になり、底に車輪を取り付けるので簡単に動かせるように設計。<br />
<br />
WOWOWで録画した「トム・ソーン2」最終話観ました。感が鈍いので結論がそうだとは気付きませんでした。なかなか面白かったです。<br />
<br />
「冷たい方程式」所収、ジャン・ストラザー「みにくい妹」、アルフレッド・べスター「オッディとイド」読んだとこで就寝。いずれもまあまあかな。<br />
<br />
[8日]木曜日<br />
<br />
隙をついて本棚完成。カウンター下部の面出し用、ストックを裏側に置いておけます。ニス塗るかは不明。知識や経験では他の本屋さんにはかないませんが、作った本棚の量ではいい勝負できるかもしれません。往来座さんが強敵っぽいですが。<br />
<a href="images/hondana1208.jpg" target="_blank"><img src="images/hondana1208.jpg.300px.png" width="300" height="170" alt="hondana1208" class="pict" /></a><br />
<br />
新本棚、車輪をこういう丸いのにしてみたら予想以上に棚がスムーズに動きいい感じ。<br />
<a href="images/hondanasyarin.jpg" target="_blank"><img src="images/hondanasyarin.jpg.300px.png" width="225" height="300" alt="hondanasyarin" class="pict" /></a><br />
<br />
帰宅後、「とんねるずのみなさんのおかげでした」で10年ぶりの宜保さん、懐かしかったし面白かったです。みのりさんが座頭市になったり、なぜか韓国の音声が混線したりでもう笑い過ぎました。<br />
<br />
「エリート・スクワッド」の続編を観ました、またしても強烈な傑作。面白かったのは、よく映画で親と息子がキャッチボールなどで無言の会話をするシーンはありますが、「エリート・スクワッド」ではそれがブラジリアン柔術でした、「よし、腕極めてみろ」みたいな。<br />
<br />
[9日]金曜日<br />
<br />
「冷たい方程式」所収「危険！幼児逃亡中」読みました、超能力もので面白かったです。前日の「アメトーーク」を少し観て出勤。<br />
<br />
帰る前に新しい本棚にニスを塗りました。<br />
<a href="images/hondana1209.jpg" target="_blank"><img src="images/hondana1209.jpg.300px.png" width="225" height="300" alt="hondana1209" class="pict" /></a><br />
<br />
「SUPER 8」のブルーレイを観ました。期待以上というわけにはいきませんでしたが、まずまず楽しめました。<br />
<br />
特典映像を観ようとするとレンタルなのに100分以上もあってびっくり。具体的には音楽家のマイケル・ジアッキーノやその他のスタッフが昔撮っていたスーパー8作品が流れたりでフィルムフェチなら興奮必死の映像が多くてかなり得した気分でした。<br />
<br />
そして驚きのエピソードも披露されていました。監督のJJや製作のマット・リーブス、撮影のラリー・フォンは少年時代から映画を製作していたそうなのですが、JJが16歳の時に作った作品がある映画祭的なもので注目され、それがスピルバーグのアンテナに引っかかったようで「子供時代に撮ったフィルムを編集してみないか？」と事務所を通してまだ少年だったJJ達に依頼したとのことです。それが彼らの出会いで、JJは「もし僕だったら面識もヒゲもない子供に自分の映画を託せないと思う」と言っていました。そういったところもスピルバーグが巨人たる所以ですね。JJが大人になってスピルバーグと仕事をした時の別れ際に「6年前に・・」と切り出すとすぐに「8ミリ映画を任せたよね、ありがとう」と返してきたそうです。<br />
<br />
8ミリで結びついた二人が8ミリを題材にした映画を一緒に作る事になるなんて素敵やん、と思わずにはいられませんし、この映画には関わったスタッフ達の8ミリ映画魂も沢山詰まっていたと思います、そうなるともう一度じっくり観てみたくもなってきました。<br />
<br />
他にも、撮影が終わりスタッフに泣きながら挨拶してるエル・ファニングの可愛過ぎる映像などもあります。「SOMEWHERE」もうそうですが彼女がいるといないとでは全然違う映画になったと思います。あと、おでぶちゃんは超ムードメーカーで共演した子供達もスタッフの大人達も彼のおかげで和気あいあいでした。<br />
<br />
撮影監督のラリー・フォンが凄腕手品師だったというどうでもいい特典映像までありました。タバコが鼻の穴に吸い込まれて消えたり、マリック的なものがあったりでまぁ確かに凄かったですが。<br />
<br />
人志松本の又吉さんを観て、ルパンのTVスペシャルを半分観て就寝。]]></content></entry><entry><title>明日は定休日です</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://bibibi.bi-bi-bi.net/?eid=512886" /><id>http://bibibi.bi-bi-bi.net/?eid=512886</id><issued>2011-12-12T20:03:15+09:00</issued><modified>2012-02-04T15:00:00Z</modified><created>2011-12-12T11:03:15Z</created><summary>明日は定休日です、よろしくお願いします。</summary><author><name>tokugawaryuunosuke</name></author><dc:subject>古書ビビビ情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[明日は定休日です、よろしくお願いします。]]></content></entry><entry><title>最近入荷本と12月6日までの日記</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://bibibi.bi-bi-bi.net/?eid=512520" /><id>http://bibibi.bi-bi-bi.net/?eid=512520</id><issued>2011-12-11T20:09:51+09:00</issued><modified>2012-02-04T15:00:00Z</modified><created>2011-12-11T11:09:51Z</created><summary>最近入荷本の一部です

カヒミ・カリィ写真集「KAHIMI KARIE+MARQUEE」

本屋さんになる！

ミニ四駆パーフェクトガイド
ディックの文庫12冊くらい
内田百けん/金井田英津子「冥途」
水木しげる ポップアップ妖怪図鑑
沖野修也「クラブ・ジャズ入門」
柳澤 大...</summary><author><name>tokugawaryuunosuke</name></author><dc:subject>店主のボソボソ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最近入荷本の一部です<br />
<br />
カヒミ・カリィ写真集「KAHIMI KARIE+MARQUEE」<br />
<br />
本屋さんになる！<br />
<br />
ミニ四駆パーフェクトガイド<br />
ディックの文庫12冊くらい<br />
内田百けん/金井田英津子「冥途」<br />
水木しげる ポップアップ妖怪図鑑<br />
沖野修也「クラブ・ジャズ入門」<br />
柳澤 大輔「空飛ぶ思考法」<br />
大辻清司の写真<br />
新宿駅100年のあゆみ<br />
<br />
その他<br />
<br />
----------------------------------------------------------<br />
<br />
[4日]日曜日<br />
<br />
朝起きて、新版「冷たい方程式」からロバート・シェクリイ「徘徊許可証」を読みました。古典的な設定だけど、だからこそいつ読んでも面白いのかもしれないような内容で最後も皮肉が効いてて文明について考えさせられます。<br />
<br />
その後「さまぁ〜ずさまぁ〜ず」を半分観て出勤。フット後藤のツッコミブームについて。あとトイレ話、ジャーの音が短すぎて自分のブーパス音が消えないと怒る三村さん。テレ朝のトイレの水流すボタンの位置が遠い、TBSのトイレの便座はざらざらしている、という話も。<br />
<br />
帰宅後さまさま、ハリウッドエクスプレス観て、WOWOWエキサイトマッチのビッグマッチ、コット対マルガリートを観ました。マルガリートのタフさもあそこまで目がふさがったらどうしようもないですね。<br />
<br />
ガキの使い、MHK観ました。<br />
<br />
ピングドラム観ました。<br />
<br />
ブラマヨアツアツ観ました、ゲストは東MAXとMJ軍団。<br />
<br />
マンスリーよしもとPLUS、又吉さんのマジカルな話とスリムクラブ真栄田の珍しく良い話、芸人前夜読んで就寝。<br />
<br />
[5日]月曜日<br />
<br />
短編集『冷たい方程式』よりウォルター・S・テヴィス「ふるさと遠く」、プールに突然巨大なクジラが出現、最後のページでびっくりしたファンタジーSF。続けてアシモフ「信念」を途中まで読み出勤。なぜか身体が浮いてきてしまって慌てる大学の博士の話で面白いです。<br />
<br />
下北三省堂にて町山さんの「キャプテン・アメリカはなぜ死んだか」文庫版を購入。熱心な追っかけだったという樋口毅宏さんの解説が町山さんへの愛情を示すかのように凄いボリューム。「こんなにも町山さんのことが好きなのにセックスができない」と本気で嘆く樋口さんが素敵です（笑）<br />
<br />
夜は実家近くの居酒屋太乃志で親におごってもらいました。<br />
<br />
実家でスーパードライ飲みながらアクチュール読みました。前野さんと松江監督、山本太郎のインタビューなど。若かりし頃の加瀬亮はカサヴェテスやエドワード・ヤンに衝撃を受けたそうです。浅野忠信の付き人として現在の事務所に入ったそうな。山田太一作品を大量に観てたとも言ってました。<br />
<br />
又吉さん連載「憂鬱な夜を救ってくれる本といる」、言うまでもなく今回も面白いです。又吉さんの聴覚は特別なようで絶対に聴こえるはずの無い音まで聴き取れるそうで、そのため中学時代には悪魔の子として周囲から扱われていたそうです。そして今回取り上げた本は古井由吉「蜩の声」。<br />
<br />
芸人報道観て、アシモフ短編「信念」読んで就寝。<br />
<br />
[6日]火曜日<br />
<br />
起床即ユニディへ。新しい本棚用に木材をカットしてもらいました。<br />
<br />
そのままラゾーナ川崎へ。IMAXで「タンタンの冒険」を観てきました。随所にスピルバーグ映画のテイストが散りばめられていたり、最後のほうの紙の奪い合いのワンカット、ラストのほぼトランスフォーマーとかなかなか見ごたえありましたが、前日飲み過ぎたためちょっと眠くて失敗しました。<br />
<br />
代官山 蔦屋書店に行きました。代官山に出店する意味を最大限考えられて店作りされた感じでした。本棚の横板の幅が50ミリくらいあったりして贅沢、ビビビは15〜18ミリ。棚の見える部分には凹凸の加工がされてたり、棚に照明が組み込まれてたり、本より棚をじっくり見てしまいました。<br />
<br />
車やバイク関係の本も非常に多くテレビで関連映像を流していたりしました。僕なんか行くのは恥ずかしいのですが、レンタルもコンビニもカフェもあるから近隣に住む富裕層の方々には重宝されると思います。<br />
<br />
2階のレンタルコーナーにはオンデマンドDVDサービスというのがあり、DVD化されていない映像をその場で30分かそこらで作ってもらえます。<br />
<br />
覚えている限りでは、組織 暗黒街の女 いちご白書 ダブルマン 戦争プロフェッショナル リトルドラマーガールなどがありましたが、アスペクト比がなぜか4：3のものが多かったです、元素材は一体なんなのでしょう。観てみないと分かりませんが画質もあまりよくない気がします。テレビサイズが多い中でなぜか「レイザーバック」はビスタサイズでしたが、それに4000円も出したくないですね（笑）<br />
<br />
で、渋谷へ移動。西武地下でラーメンとワンタン試食して美味かったので買って、平翠軒で酒のツマミを買って、久々のパパブブレで飴ちゃん購入して撤収。<br />
<br />
WOWOWで録画した「トム・ソーン2」1、2話目を観ました。前回より面白いような。主役よりもエイダン・ギレンが目立ってて、とにかく立ち居振る舞いがかっこいいんです。僕の奥さんも「イイ男だよね」と言ってました。もっと観たいなぁ。<br />
<br />
前回は上司のおっさんの顔がちょっと気持ち悪く感じたのですが、今回は同僚のアジア系のおばさんにかなりイラつきました。グレイズアナトミーにも出てるらしいです。]]></content></entry></feed>
