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入荷追加情報 2010/3/21
本日入荷追加本の一部です。風まだ強いですね。

ポプラ文庫 怪盗ルパン全集 4種類
ジョルジュ・シムノン「マンハッタンの哀愁」

クリストファー・マクドゥーガル「BORN TO RUN 走るために生まれた」

平井杏子「アガサ・クリスティを訪ねる旅」
杉本昭男「インドで「暮らす、働く、結婚する」」
前田 司郎「逆に14歳」
鷲田清一「たかが服、されど服 -ヨウジヤマモト論」
有吉玉青「三度目のフェルメール」
手嶋龍一「スギハラ・ダラー」
岸本葉子「俳句、はじめました」

古井由吉「人生の色気」

大越孝太郎「不思議庭園の魔物」

悪趣味洋画劇場
エド・ウッドとサイテー映画の世界
映画館のつくり方

伊熊よし子「図説ショパン」
堀内みさ「ショパン紀行 あの日ショパンが見た風景」

アックス15冊くらい

その他色々です。連休最終日も沢山のご来店お待ちしております。

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昨日観た「96時間」のブルーレイ、前半はとてもハラハラしつつ、後半はちょっとリーアム・ニーソンが強すぎて半分あきれてましたが、最後まで楽しめました。

最近観た「すべて彼女のために」は普通の教師が妻のために超無茶する映画ですが、素養こそ大きく異なるものの、愛する者を守るためならどんなことでもするという姿勢は一緒ですね。

ボーンシリーズやトランスポーター風な場面もチラホラありましたが、特典映像で監督が「ボーンシリーズに似ているところがある」と自分で言ってました。似ている分運転テクニックの質で勝負したそうです。最後、車で船を追うシーンは「まさか車ごと船に突撃か!」と思いましたが、さすがにそこまで無茶はしてませんでした。

あとブルーレイのみの特典がすごかったです。再生中の画面上部に死者数・負傷者数・残り時間がリアルタイムでカウントされていって、移動距離や地図まで出てくるんです。で、最終的な死者数33人!

twitterでもつぶやきましたが「ランボー」とかにこの「96時間」のようなリアルタイムカウンターが搭載されたら、死傷者数がどんなになるんでしょう。あとはゾンビ映画で「感染者数」カウンター付けたら面白そうですが、すぐ感染者数「計測不能」もしくは「∞」になってしまいそうなんで駄目ですかね。

今日は名古屋から車で本を売りに来ていただいた付き合いのかなり長いお客さんに芋焼酎の「三岳」をいただきましたので、それを呑みながら読書&映画鑑賞をしようと思います。
| tokugawaryuunosuke | 古書ビビビ情報 | comments(0) | - |
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