本日も絶賛査定中
2010.02.04 Thursday 20:53
[月曜日]

あの通りの雪のおかげで散々な売り上げでしたが、なぜかテンションだけは上がってて、写真撮ったりしてました。実家帰宅後に途中だった上野顕太郎「五万節」を読みました。こんなおもちゃ箱みたいな内容で1000円以下は安いと思います。
よく観てる「歌スタ」でダイアモンド・ユカイがはじめてボタンを押していて驚きました。でも番組終わるそうです。
[火曜日]
朝はユニディで本棚の材料を買い、その材料を車に積んだまま横浜美術館で催されている「束芋 断面の世代」に行ってきました。名前だけ知っていた束芋でしたが、脳にしっかり刻まれました。上中下三面スクリーンの作品、筒と鏡を使った映像、自分が水の上もしくは水中にいるのではないかと錯覚してしまうような体感型作品までどれも面白く不思議な世界を堪能してきました。あっ、僕も断面の世代です。束芋の部屋の隣では現在、金村修・米田知子・石内都・須田一政のプリントも無料で鑑賞できてお得です。どれも素晴らしいのですが米田知子の神戸の震災をテーマにした写真は流して観ることができませんでした。原美術館での個展にも行きましたが、やはりすごい写真家です。更にマグリットやダリ、イサムノグチなど本でしか見たことがないような作品が普通に飾ってあってびっくりしました。
その後渋谷の「蒙古タンメン中本」で辛さ6のタンメンを注文。辛さをなめてました。なんか頭痛くなってきました。その後リブロで色々買って帰宅。水曜日は早い時間の出張買取が入っていたので実家に再び泊まる。実家は何もないので、HBの橋本さんが記事を書いている「マンスリーよしもとPLUS」をほぼ完全読破。
読みながらつぶやいた言葉
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ピースの又吉って人の本棚が凄そうだ
9:21 PM Feb 2nd from movatwitter
椿鬼奴は松本見聞録で観たときが一番面白かった。
9:01 PM Feb 2nd from movatwitter
哲夫が頭がチンポで体が人の「チンポ人」やりますと言ってますが、漫画家の石川次郎さんが既にそんな漫画を自費出版してます。
8:42 PM Feb 2nd from movatwitter
ノンスタイル井上、インタビューでリュックがなんたらと格好つけた発言。石田、新しいネタ作って読み直したら9割が相方の悪口だった(笑)。
8:40 PM Feb 2nd from movatwitter
勝負にこだわってなかったと思ってた笑い飯、実際は西田は決戦前舞台裏で鬼の表情。こういう裏話を読むともう一度M-1を観たくなる。あっ、さっきから「マンスリーよしもとPLUS」読んでます。
8:28 PM Feb 2nd from movatwitter
中山功太のノンスタイル井上批判。仲間から好かれてるパンクブーブー。デマ流すケンコバ。重ね着の黒瀬。黒瀬、賞金の使い道、日高屋貸切したい。
7:53 PM Feb 2nd from movatwitter
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実家はやることが無いのでその日に買った清野とおるさんの「バカ男子」を読み、花沢健吾「アイアムアヒーロー」1・2巻を読みました。「バカ男子」読んだら自分の中学校時代を色々思い出してしまいました。
強烈に覚えているのが宿題を忘れるとグーチョキパー選ばせる数学の先生。グーは中指を尖らせた拳で脳天パンチ、チョキは両手を使った凄まじい勢いでの顔面挟み、チョキはビーチクをあざが出来るくらいツネる。今なら完全に体罰ですね。質問に答える生徒を選ぶときはサイコロ二つを振って「6の4、6列4番目の奴立て」って言ってました。頭は完全にパンチパーマ。
「アイアムアヒーロー」は全然知らなかったのですが町山さんがtwitterで語っていたので読んでみたらもう自分のためにあるような漫画でした。早く続きが読みたいです。
[水曜日]
自由ヶ丘で出張買取。デザイン・グラフィック、ビジュアルブック沢山、ありがとうございました。
その後新宿でピーター・ジャクソン監督の「ラブリーボーン」、途中では「久々に打ちのめされるかも!」と思って観てたのですが、どうもストーリーに物足りなさを感じつつ、外に出たら雪になってました。それぞれの役者はとても良い演技でした。でもスーザン・サランドンはどうしたんだ、「ビッグバッドママ」のような迫力だった。
バルト9近くの中村屋でカレー食べて帰宅。その後「チェンジリング」を今頃観賞。打ちのめされました、こういう社会派サスペンスに自分は弱いのですが、更に家族の愛が入ると身動きとれません。子供が突然消えた話と言えば「永遠のこどもたち」もそうでしたね。子供に会いたいという強い心が奇跡を起こしていました(実際に会った世界はあれでしたが)。「チェンジリング」では子供に会うことが出来ませんでしたが、絶望の中で希望を見出したアンジーの後ろ姿はたくましかった。「インビクタス」行くぞー。
その日のお昼頃、梱包しながら聞いていたナイナイのオールナイトで浅香唯の「セシル」が流れてました。まぁ昔ファンでした、ポスター貼ってました。歌詞に「映画で観たセシルのように」ってのがあるのですが、「なんの映画だよ」とtwitterでつぶやいたところ1分で分かりました。この映画は「悲しみよこんにちは」のことでした。
岡村さん、「アバターは面白かったけど期待よりはね」と言ってました。岡村さん的には奥行きのある映像よりも、剣がこっちに飛んできたり石が飛んできたりするような昔のB級3D映画的な効果を期待していたようです。
[今日]
朝、「三好さんとこの日曜日」を少し読んで出勤。
ひたすら本をたたいて査定してました。
HBを作っている橋本さんが遊びに来てくれました。僕がよく食べに行っている「ぼくせい」に行っていただいたそうです。橋本さんがご来店していただいてたことはレジに本を持って来ていただくまで気付かなくて申し訳なかったのですが、ご本人いわく「棚をじっくり見るために気配を消していた」そうです。さすがM-1グランプリの舞台裏に気配を消して近付くことが出来た方!と感心したとかしないとか。マンスリー読むと分かりますが、橋本さんかなーり喰い込んでました、うらやましい。
明日は査定を終えた本をどんどん出しますよー

あの通りの雪のおかげで散々な売り上げでしたが、なぜかテンションだけは上がってて、写真撮ったりしてました。実家帰宅後に途中だった上野顕太郎「五万節」を読みました。こんなおもちゃ箱みたいな内容で1000円以下は安いと思います。
よく観てる「歌スタ」でダイアモンド・ユカイがはじめてボタンを押していて驚きました。でも番組終わるそうです。
[火曜日]
朝はユニディで本棚の材料を買い、その材料を車に積んだまま横浜美術館で催されている「束芋 断面の世代」に行ってきました。名前だけ知っていた束芋でしたが、脳にしっかり刻まれました。上中下三面スクリーンの作品、筒と鏡を使った映像、自分が水の上もしくは水中にいるのではないかと錯覚してしまうような体感型作品までどれも面白く不思議な世界を堪能してきました。あっ、僕も断面の世代です。束芋の部屋の隣では現在、金村修・米田知子・石内都・須田一政のプリントも無料で鑑賞できてお得です。どれも素晴らしいのですが米田知子の神戸の震災をテーマにした写真は流して観ることができませんでした。原美術館での個展にも行きましたが、やはりすごい写真家です。更にマグリットやダリ、イサムノグチなど本でしか見たことがないような作品が普通に飾ってあってびっくりしました。
その後渋谷の「蒙古タンメン中本」で辛さ6のタンメンを注文。辛さをなめてました。なんか頭痛くなってきました。その後リブロで色々買って帰宅。水曜日は早い時間の出張買取が入っていたので実家に再び泊まる。実家は何もないので、HBの橋本さんが記事を書いている「マンスリーよしもとPLUS」をほぼ完全読破。
読みながらつぶやいた言葉
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ピースの又吉って人の本棚が凄そうだ
9:21 PM Feb 2nd from movatwitter
椿鬼奴は松本見聞録で観たときが一番面白かった。
9:01 PM Feb 2nd from movatwitter
哲夫が頭がチンポで体が人の「チンポ人」やりますと言ってますが、漫画家の石川次郎さんが既にそんな漫画を自費出版してます。
8:42 PM Feb 2nd from movatwitter
ノンスタイル井上、インタビューでリュックがなんたらと格好つけた発言。石田、新しいネタ作って読み直したら9割が相方の悪口だった(笑)。
8:40 PM Feb 2nd from movatwitter
勝負にこだわってなかったと思ってた笑い飯、実際は西田は決戦前舞台裏で鬼の表情。こういう裏話を読むともう一度M-1を観たくなる。あっ、さっきから「マンスリーよしもとPLUS」読んでます。
8:28 PM Feb 2nd from movatwitter
中山功太のノンスタイル井上批判。仲間から好かれてるパンクブーブー。デマ流すケンコバ。重ね着の黒瀬。黒瀬、賞金の使い道、日高屋貸切したい。
7:53 PM Feb 2nd from movatwitter
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実家はやることが無いのでその日に買った清野とおるさんの「バカ男子」を読み、花沢健吾「アイアムアヒーロー」1・2巻を読みました。「バカ男子」読んだら自分の中学校時代を色々思い出してしまいました。
強烈に覚えているのが宿題を忘れるとグーチョキパー選ばせる数学の先生。グーは中指を尖らせた拳で脳天パンチ、チョキは両手を使った凄まじい勢いでの顔面挟み、チョキはビーチクをあざが出来るくらいツネる。今なら完全に体罰ですね。質問に答える生徒を選ぶときはサイコロ二つを振って「6の4、6列4番目の奴立て」って言ってました。頭は完全にパンチパーマ。
「アイアムアヒーロー」は全然知らなかったのですが町山さんがtwitterで語っていたので読んでみたらもう自分のためにあるような漫画でした。早く続きが読みたいです。
[水曜日]
自由ヶ丘で出張買取。デザイン・グラフィック、ビジュアルブック沢山、ありがとうございました。
その後新宿でピーター・ジャクソン監督の「ラブリーボーン」、途中では「久々に打ちのめされるかも!」と思って観てたのですが、どうもストーリーに物足りなさを感じつつ、外に出たら雪になってました。それぞれの役者はとても良い演技でした。でもスーザン・サランドンはどうしたんだ、「ビッグバッドママ」のような迫力だった。
バルト9近くの中村屋でカレー食べて帰宅。その後「チェンジリング」を今頃観賞。打ちのめされました、こういう社会派サスペンスに自分は弱いのですが、更に家族の愛が入ると身動きとれません。子供が突然消えた話と言えば「永遠のこどもたち」もそうでしたね。子供に会いたいという強い心が奇跡を起こしていました(実際に会った世界はあれでしたが)。「チェンジリング」では子供に会うことが出来ませんでしたが、絶望の中で希望を見出したアンジーの後ろ姿はたくましかった。「インビクタス」行くぞー。
その日のお昼頃、梱包しながら聞いていたナイナイのオールナイトで浅香唯の「セシル」が流れてました。まぁ昔ファンでした、ポスター貼ってました。歌詞に「映画で観たセシルのように」ってのがあるのですが、「なんの映画だよ」とtwitterでつぶやいたところ1分で分かりました。この映画は「悲しみよこんにちは」のことでした。
岡村さん、「アバターは面白かったけど期待よりはね」と言ってました。岡村さん的には奥行きのある映像よりも、剣がこっちに飛んできたり石が飛んできたりするような昔のB級3D映画的な効果を期待していたようです。
[今日]
朝、「三好さんとこの日曜日」を少し読んで出勤。
ひたすら本をたたいて査定してました。
HBを作っている橋本さんが遊びに来てくれました。僕がよく食べに行っている「ぼくせい」に行っていただいたそうです。橋本さんがご来店していただいてたことはレジに本を持って来ていただくまで気付かなくて申し訳なかったのですが、ご本人いわく「棚をじっくり見るために気配を消していた」そうです。さすがM-1グランプリの舞台裏に気配を消して近付くことが出来た方!と感心したとかしないとか。マンスリー読むと分かりますが、橋本さんかなーり喰い込んでました、うらやましい。
明日は査定を終えた本をどんどん出しますよー

