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最近入荷本と4月24日までの日記
入荷本の一部です

First time―伊賀大介・MOTOKO
ジャック・ピアソン「All of a sudden」

子供の科学別冊「空飛ぶ鳥の折り紙
ズデニェク・カ・スラビー「たいようのぼうや」

その他

[4/23]月曜日

ブラマヨアツアツ観て出勤。彼氏ができないハリセンボン春菜に「亀井静香さんが女の子だったらなぁ、と思ってる男性と出会え」と無茶を言うブラマヨ吉田。

小杉にヒーハーがA面だとしたらお前の「どうかしてるぜ!」はカップリングやからな、というようなことを言われるも「いや、でも、浪漫飛行も最初はB面やったからな!」と抜群の切り返しを見せる吉田に爆笑。

夕飯は狛江の実家近くで家族で飲み。

実家で近藤聡乃「はこにわ虫」を久々に読みました。

「芸人報道」観て就寝。入江メインの回。

[4/24]火曜日

早起きしてユニディで店舗用の木材をカット。

その後、三茶の「チャナ」でカレー。

そして新宿ピカデリーでドニー・イェンと金城武の「捜査官X」を観ました。いやぁ、熱いっす。毎回ドニー映画観たあとは暴れたくなりますね。

今回は屋根の上を疾走したくなりました、あの場面、「ワイルドスピードMEGA MAX」にも似た場面がありましたね。中盤の決めドニーには鳥肌立ちました。ラストバトルは香港映画ファン号泣もの。丁寧に描かれてる部分とダイナミックな部分の演出のメリハリが見事でした。刀に負けない身体作るぞー。

夕飯は幡ヶ谷の「不如帰」で塩つけ麺と煮豚飯食べて帰宅。

帰宅後、フジテレビに出たい人TVを観ました。

テベ・コンヒーロ観ました。

「捜査官X」のパンフ読みました。タイトルからして金城武押しな気がしてましたが、パンフ読み始めたら「金城武の待望の最新作が届いた。アジアを代表するアクション・スター、ドニー・イェンとの競演も話題のその映画『捜査官X』」ってそりゃないでしょう。ドニーファンを舐めてはいけまへんね、金城武も好きですが後半の展開を考えても真の主役はドニーさんでしょう。

まぁそれはいいとしてパンフとしての出来はなかなかいいです。

パンフで冒頭の強盗の片割れが谷垣健治さんだったことに気付きました、なんで気づかない・・。

ドニー・イェンへのインタビューでジミー・ウォングのことを「私は彼の映画を見て育ったんです。父と一緒にチャン・チェ監督の「片腕必殺剣」を見に行ったことも憶えていますし、4歳のときにジミーさんを真似して、片腕のポーズをとった写真もあります。」と語っていました。

谷垣健治さんのアクション解説もありました。あれはクンフーではああ呼ぶのとか勉強にもなります。谷垣さんは崖を転げ落ち死にそうになったそうです。谷垣さんによるとジミー・ウォングの役ははじめチョウ・ユンファ、チェ・ミンシク、北野武が候補だったそうです。あとで妄想してみようと思います。ジミーさんに関してめちゃめちゃ面白いこと書いてありますがネタバレで書けません。

他にも「ドニー・イェン 伝説の七番勝負」なんてのがあってもちろん「導火線」もありました。

更に大槻ケンヂの寄稿まで。ハリウッドリメイクを勝手に予想していて、ジンシー役はジャッキー・チェン、シュウ役がクリス・タッカーで「ラッシュアワー捜査官X」とか書いてました


「WOWOWエキサイトマッチ」、ジェームズ・カークランド対カルロス・モリナ観ました。最後ちょっと残念。ダニー・ガルシア対エリック・モラレスも観ました。
 
| tokugawaryuunosuke | 店主のボソボソ | comments(0) | - |
最近入荷本と4月22日までの日記
夏葉社さんの新刊、伊藤整「近代日本の文学史」入荷してます、もう一回品切れになるくらい売れてます。島田さん曰く「ほんとに面白いんです。みんなキャラが立ってるので」とのことでした。なのでぜひ!


その他の最近入荷本の一部です

都築響一「天国は水割りの味がする」
皆川達夫「合唱音楽の歴史 改訂版」
伊藤文学「裸の女房」
ピーター・シェーファー「ブラック・コメディ」
レジナルド・ローズ「12人の怒れる男」
アンディ・ウォーホル「ぼくの哲学」
小田切進「日本近代文学年表」

ザ・ストーン・ローゼズ ディス・イズ・ザ・ワン
カラー版 日本デザイン
井上ひさし「演劇ノート」
MIKE KELLEY

バウハウス エクスナレッジ
10+1 No.38 建築と書物
10+1 No.17 バウハウス1919-1999
ミルフイユ 03 土に着く
後藤繁雄「僕たちは編集しながら生きている 増補新版」
戸川純のユートピア
2004年のフルクサス展図録

マンロー・リーフ「みてるよみてる」
イレーナ・ユルギェレビチョーバ「しあわせなちょうちょう」

東陽片岡「うすバカ昭和ブルース」「されどワタシの人生」「段ボール低国の天使たち」

芸術新潮 土方巽特集
モッズ写真集「Mods」
ルイス・バラガンの建築 二版 TOTO出版
花森安治「一戔五厘の旗」

辛酸なめ子の現代社会学
垣井道弘「MISHIMA」
カサヴェテス・コレクション
吉本隆明「老いの幸福論」
諏訪大社の御柱祭 諏訪文化社
別役実の演劇教室 舞台を遊ぶ
ジャン・コクトー「エリック・サティ」
セックスと嘘とアダルトビデオ―村西とおるの七転八起人生

加藤登紀子「登紀子1968を語る」
アンドレ「モーロアパリの女」
琳派 RIMPA 図録
特別展 円山応挙 写生画 創造への挑戦 図録
日本美術が笑う 図録
痕跡 戦後美術における身体と思考 図録

ダニ・カラヴァン 時間・空間・思索:彫刻家 図録
アフリカンデザイン クバ王国のアップリケと草ビロード
丸山直文「Naofumi MARUYAMA : go out go home」
蜷川実花「PLANT A TREE」サイン本、

古川緑波「ロッパの悲食記」長新太表紙
「女子学生、渡辺京二に会いに行く」

サイイド・クトゥブ「イスラーム原理主義の「道しるべ」」
日本の図像 神獣霊獣
日本の図像 波・雲・松の意匠
日本の図像 春画

イーフー・トゥアン「恐怖の博物誌」

V.E. フランクル「それでも人生にイエスと言う」
若き日の友情―辻邦生・北杜夫往復書簡
映画宝島 地獄のハリウッド
米山俊直「日本人ことはじめ物語」
タルコフスキー日記
V・E・フランクル「人間とは何か 実存的精神療法」

グレゴリー・コルベール「ashes and snow Tokyo 2007」

グラフィックデザイナーの肖像
レトロモダン グラフィックデザイン
アイデア2008年5月号 デザインの草の根
In-between 6 野村恵子 イタリア、スウェーデン
長新太「がんまとえへの漫画」
グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ

ジョン・カサヴェテス写真集「JOHN CASSAVETES autoportraits」
CAHIERS DU CINEMA発行

その他

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[4/19]木曜日

ドロップキックの5号読みました。

ロンブー淳が「元気が出るテレビ」で好きな歌手とデュエットしたい子供が坂の上から下にいる歌手に走って近付いていくものの途中からは転げ落ちてしまう企画が面白かったと語っていました。自分もかなり印象に残ってて調べたらあの子供は篠原君で歌手はシルヴィアさんでした。

ウィキペディアを読んだら、その篠原君は現在、テレビ東京報道局勤務だそうで、「ゴッドタン」の初代チーフADを務めていたとも書いてありました。

WOWOWで録画した「木洩れ日の家で」観ました。満点に近い素晴らしい映画でした。いつまでも観ていたいような美しいモノクロ映像で、窓から外を覗くシーンはヨゼフ・スデクの写真を思い出しました。あと犬かわい過ぎ映画です。

清野徹「おしゃべりな天才たち」1990年初版、の本をパラ読み。巻末に吉本隆明とのTV対談があり、そこで吉本隆明が「いま一番輝いているタレントは?」という質問に「ほんとに少ないですね。今一番輝いているのはウッチャン・ナンチャン」と答えている。そして「ウッチャンナンチャンはまだまだいける」と語っていてウンナンの芸を冷静に分析、「ウンナンの芸は自然芸じゃない、一種の解体芸」と述べていました。

前日の爆笑問題カーボーイ聴きながら残業。「豊崎さんに向けて今書いていますから、豊崎物語を」と太田さん。豊崎さんが書評を書くことについて「色々やりにくい状況だったと思いますよ」と言ったところで食い気味に「おめえだよ!やりにくい状況もすべて!」と田中さんのツッコみ。ハライチ岩井の初体験の場所は漫画喫茶だったらしい。

夕飯はキングカップヌードル。普通のカップヌードルは麺65グラム、キングは105グラムでした。

フィギュア観ました。

プロジェクトランウェイ7観て、「坂道のアポロン」初回観ました。

「峰不二子という女」2話目3話目観ました。みんな不二子に誘惑されている。

「テベ・コンヒーロ」初回観ました。青いザリガニは挟む力強い。

WOWOWエキサイトマッチ、モンティエル、ローマン・ゴンサレスの試合観たまし。

「アメトーーク」学生時代の友達とコンビ組んでる芸人2観ました。楽しかったです。

「テラフォーマーズ」1巻読みました、これは面白い。昆虫サイボーグ軍団対火星ゴキブリ軍団、ゴリラーマンみたいなゴキ野郎。

[4/20]金曜日

コンビニ漫画、水木繁「ブルース・リー物語」読みました。

さまぁ〜ずの「フジテレビに出たい人TV」を観て出勤。新番組の中ではかなり好きです。「私のお墓の中で泣かないでください」って歌っちゃった人が面白かったです。

マックのわさびタルタルを食べました。これならあこべるのチキンタツタにわさびいれた方が安上がりな気がします。

プロジェクトランウェイ7観ました。

「爆問フライデー」観ました。萬屋錦之助と共演した時のトシちゃんは迫力に圧倒されてセリフが全部飛んでしまったとそうです。「やっぱビッグにはなれない?」と聞かれて「俺なんかもう、虫!虫!」と言うトシちゃん。

スケート観ました。

今日の「ウォーキングデッド2」観ました。車の割れた窓ガラスから頭を突っ込んでくるゾンビのメイクが秀逸でした。

「タモリ倶楽部」観ました。レッドビーシュリンプというエビ紹介場面のBGMはレット・イット・ビー。海の刺胞(しほう)動物紹介テロップのBGMは死亡遊戯のサントラ、これは分かりにくい。オオマルモンダコのBGMはマルモリ。

坂道のアポロン観ました。なかなか演出がうまい。

「つり球」、「ZETMAN」3話目観ました。ZETMANはおじさんにはよくわからなくなってきました。

コンビニ漫画「ジャッキー・チェン物語」を読みました。なかなか面白かったです。

プロジェクトAの名シーン
jacky

[4/21]土曜日

ハカイジュウ6巻読みました。

「5時に夢中サタデー」途中まで観て出勤。今日の1位は昨日話題の松岡吉川の件。玉ちゃんがある芸能人をサウナで見かけたと言う話、誰とは言えないけどそのとある芸能人は彫刻みたいな身体をしていたので、下のほうを見てみたらこれがデカメロンだったそうです、全然仮面舞踏会じゃなかったとのこと。

「広告批評」1981年6月号をパラ読み。タモリさんのインタビュー、当時サングラスをかけてテレビに出てる人はあまりいなかったらしく「いまでも、NHKには抗議の電話がかかってくる」と話してました。

タモさん、学生時代からインチキ中国語やってたそうで、入っていたバンドの演奏旅行中に電車の中で隣に座った人に突然「ウーチャ シーチェン ターパイヤア」とか話しかけて困らせていて、それを仲間が遠目で見て大笑いしていたそうです。弁当食べたくて「ベンタオ!ベンタオ!」と叫んだとか。

DISCASで借りた「モールス」のDVD観ました。こっちも面白かったけど雰囲気はオリジナルのほうがいいかな。主役は断然こっち。

めちゃイケ観ました。新代田で食いまくり、高田延彦さんがゲストで下北沢にも来ていました。

西野マルタ「五大湖フルバースト」読みました。「ガチ相撲」的にあかつさんが支える必要もないスーパーロボ相撲取りが大暴れする熱い漫画で少し泣けます。おすすめです。

下巻には「両国リヴァイアサン」という短編を収録していて、これは相撲三部作の1作目に当たるそうです。巻末にふくしま政美の寄稿がありました。
godaiko2

ガチ相撲にこいつが出ればよかったのだ。
godaiko3

大橋裕之謎漫画作品集読みました。「マジシャン」がキテました。

[4/22]日曜日

今日は長沢克泰うどんの「巨悪学園」1巻を読んで出勤。ギャグ漫画家うどんがネームを描き劇画家の長沢克泰が仕上げるという内容は、映画に例えると「Mr.BOO!」の脚本でジョニー・トーが映画を撮るようなものでとても面白かったです。カバー裏表紙まで楽しめます。

この漫画が新しいのは後半にネームが丸々収録されていてそれについて長沢克泰とうどんと平本アキラがコメントするというDVDのオーディオコメンタリー的なものがあることです。わざわざ「この部分は定価に含まれていません」的なことが書いてありました。

「巨悪学園」、作画担当の漫画家が「北斗の拳」のアシスタントだっただけあってなかなかの百裂拳。
kyoaku2

巻末にネームが掲載されている斬新な構成。
kyoaku1

帰宅後、夕飯食べながら「渡辺篤史の建もの探訪」2連発。先週の御宅は昭和の古いインテリア雑誌に出てきそうな良い雰囲気で家具類もよかった、風呂トイレ・2階がベニヤ丸出しだったけどまあいいだろう。一昨日のは100年以上前の蔵を移築、色んなアイデアが取り入れられていて渡辺さんもいつも以上に感心しきり。

UFC観ました。メインのジョン・ジョーンズ対ラシャード・エバンス凄かったです。

ガキの使い観ました。

WOWOWで録画した「ラルゴ・ウィンチ」観ました。BDが原作。内容知らずに観ましたがまあまあのアクションサスペンスでした。ハリウッドの類似映画に比べると盛り上がりに欠けますが、デスプラの音楽聞けたし主役のイケメンぶりに免じて勘弁してやろう。続編も早く放送しないかな。

今日BSフジで始まった「ムツゴロウのゆかいな動物図鑑」を軽くチェック。ムツゴロウさん、蔵書2万冊あるそうです。いきなりアナコンダに首締められるあの映像挟むの勘弁してくれ。
 
| tokugawaryuunosuke | 入荷情報 | comments(0) | - |
最近入荷本と4月18日までの日記
最近入荷本の一部です

北山修「最後の授業」
中沢新一「改稿 虹の階梯」
ウィリアム・コッツウィンクル「ドクター・ラット」
板倉聖宣「生類憐みの令」
後藤明生「おもちゃの知、知、知」
武田隆子詩集、ロバート・ゲスト「アフリカ 苦悩する大陸」

安藤昇サイン本「戯言」
野村進「島国チャイニーズ」
井上陽水 FILE FROM 1969
カナカナのかわいい東欧に出会う旅
現代詩手帖臨時増刊 ビート・ジェネレーション
井上ひさし「この人から受け継ぐもの」
ユリイカ2012年2月号 特集=立川談志

ビッグコミック創刊物語
高橋順子・佐藤秀明「雨の名前」
アーサー・ビナード「日本の名詩、英語でおどる」
中嶋大介「展覧会カタログ案内」
saorin「写真と古道具のくらし」
スクール・オブ・グラフィックデザイン
柳本浩市「デザイン=ソシアル」

メビウス作品集「VENISE CELESTE」
メビウス作品集「MADE IN L.A.」

小学館の学習図鑑シリーズ全部
状態はまちまち。ちょっと忙しいので出すのは少しあとになりそうです。値付けしたらまたお知らせします。


雑誌10+1
No.5 住居の現在形、No.9 風景ランドスケープ、No.20 言説としての日本近代建築、No.22 建築2001、No.34 街路 、No.40 神経系都市論、No.41 実験住宅、No.42 グラウンディング No.43 特集 都市景観スタディ

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[4/16]月曜日

別冊文藝春秋最新号収録のピース又吉さんの短編小説「そろそろ帰ろかな」を読んで出勤。これがまた無茶苦茶面白くて瑞々しかったです。多分30回位ニヤつきましたが、素晴らしいのは主人公直樹の内面描写で、単純なようで物凄い複雑な子供心を関西弁を交えてさらっと描かれていて見事でした。

シモキタに新しくできた「東京ちから飯」で焼き牛丼(280円)を食べてきました。思ったより肉が多かったです。でもご飯がぽろぽろしてて少し食べにくかったです。店内BGMが無かったけどあったほうがいいと思いました。

帰宅後、久々にランニングして夕飯。

ガキの使いと「ブラマヨアツアツ」マンボウやしろの回を観ました。

「ゴッドタン」、模範解答を考えよう!を観ました。面白かったです。

近藤聡乃「うさぎのヨシオ」読みながら就寝。

[4/17]火曜日 定休日

渋谷TOHOにて「ジョン・カーター」を観ました、満足度は今年最高に近いです。スケールでか過ぎ。てゆうかあいつアベンジャーズに入れてやれよ!ってダメか。

難点も無くはないのですが、超進化を遂げたアナログみたいなあのメカデザインにかなり萌えました。観る前はコナン・ザ・バーバリアンみたいな野蛮人が暴れる映画かと思っていたらスーパーヒーローものでした、聞いてないよー(ダチョウ)。ジョン・カーターが跳んだ場面で興奮して少し涙んでしまいました、おじいちゃんか自分。

3Dメガネのズレ対策として持参したセロテープが超役立ちました。

続けて「バトルシップ」を観ました。冒頭の海外バカ映像常連の天井から落ちてくる盗人動画の完コピで死ぬほど大笑いさせてもらって大満足でした。外の侵入シーンから笑ってるのは自分だけでしたが。内容もプロレスに例えるとブロディが客席に乱入してきた時みたいで最高でした。

「バトルシップ」をこれから観る人はこの動画必見!


この日、TOHOの会員になりました。火曜日は料金安くて俺得。ペアで買っても持ち主にしか適用されないのはセコイですが。渋谷は3Dのスクリーンに比べて、「バトルシップ」観た地下のフロアは武蔵野館みたいに平らでスクリーン小さかったです、以後注意しよう。


その後、渋谷西武8階の美登利寿司で夕飯。並ばないで入れました。ここ穴場です。

帰宅後「バトルシップ」のパンフを読みました。一時期ホームレスだったテイラー・キッチュにベッドを貸してくれたのがピーター・バーグだったそうです。

「バトルシップ」のボードゲームはアラフォー世代なら覚えてる人もいるそうで、あの敵のミサイルはボードゲームのピンをモチーフにしたに違いないとホビーライターの方が書いてました。それと月刊「世界の艦船」編集長の寄稿が参考になりました。

「日曜芸人」の初回観ました、ゆるくていいですね。

WOWOWで録画した「エグザイル 戦慄の絆」を観た。3時間の長さを感じない力作。ハードな話だけど主人公の妹とのやりとりなどユーモアもありました。なにより認知症の父役のジム・ブロードベントが完璧な演技でした。

[4/18]水曜日

今日は近藤聡乃「うさぎのヨシオ」を読み終え出勤。結構みっちり描かれてて時間かかりましたがすごい面白かったです。ストーリー漫画を4コマ漫画の形にしたような構成で、各話のタイトルの横に書かれている小さなイラストもかわいかったです。巻末のエジプト漫画も楽しい。

久保能町ANN0を聞きながら仕事。久保さんの新刊「アゲイン」の4巻のサイン本プレゼントの告知に能町さんが「スペシャルっぽいですねここはね」と加えると「まぁ直接会えばさっさと私も書いちゃうんですけどね、サインとか。そんなにスペシャルじゃないです。会ったら誰にでも抱かれてやるみたいな感じで。安い女の安いサインを付けて」と自分大安売りの久保さんがウケました。

久保さんが初めて漫画を描いたのは小4の時、話は幼馴染が好きだけど自分が巨乳過ぎて受け入れてもらえるか気に病む女の子が主人公。ある日両親が留守の女の子の家に幼馴染が来ることになる。女の子は誘惑するためかお風呂のドアは全開、片膝を立てて洗面器のお湯を頭からかぶる姿を見せつける。なんかその姿、ケン月影に出てくる熟女のイメージ。その後女の子はスケスケの服で箪笥の上のものを取ったりするノーパンしゃぶしゃぶ方式で男の子を更に誘惑。そんな漫画を小4で描いていたらしいが、さすがに誘惑のその後までは描かなかったかな。


作家の樋口毅宏さんにまたご来店いただいてお買い上げいただきました。樋口さんと話したことがある方はみんな言うと思いますが樋口さんは声がセクシーなんです。

この日出張買取に伺ったお客様、ちょっとお話したら元俳優さんで現在は演出をしたり執筆活動をされているとお聞きしたので、ちょっと失礼かと思いつつググってみたらすごい経歴の方で、「狂い咲きサンダーロード」にも出演されてました。

帰宅後「芸人報道」観ました。岩尾さんが好きだと言う古市アナに「あんなの公園の石めくればいくらでもいますよ」と後藤さん。更にディズニーランドに誘おうとする岩尾さんに「入れてくれるか?世界観壊さへんかな」と冴える後藤節。

「イカさまタコさま」をささっと観ました。食後すぐに歯を磨くのはよくないらしい。食後30分後くらいがいいそうだ。カメムシが自分の匂いで気絶してた。粉薬の粉の9割が効果が無い粉。薬のCMのピンポーンという音声は必ず入れる決まりになっている。

ローソンは1939年にオハイオ州に一号店がオープン、ローソンさんが営んでいた牛乳販売店が発祥。そういえばあのマーク。

「OMOJAN」観ました。

「ハングオーバー2」のブルーレイ観ました。1もそうでしたが特典映像が充実していました。

その中でもインチキくさいいわゆるフェイクドキュメンタリーが面白かったです。

内容は主演の3人と監督が1作目の成功で慢心してしまって2作目の撮影現場でやりたい放題だった様子を収めた極秘テープを追え!みたいな内容で、関係者やJ.J.エイブラムス、モーガン・スパーロック等へのインタビューで構成されているのですが、関係者はなぜかテープの存在には口を閉ざしがち。みんな監督や主要メンバーからの圧力を恐れているようでした。インタビューでは映画の中にあったあの火事は実際にエドが起こしたもので、無理やり撮影に組み込まれたとの証言がありました(笑)あとはブラッドリーは実際には背が低くてズラだとかザックはほとんど影武者を使っていたとか。

やがてケン・チョンより極秘情報を入手しテープをゲットしたもの、突然車に突っ込まれて血まみれで倒れているところにあの猿がやってきてポケットからテープを抜き取って去っていくラストが秀逸でした。
 
| tokugawaryuunosuke | 店主のボソボソ | comments(0) | - |
最近入荷本と4月15日までの日記
最近入荷本の一部です。

世界の詩 ブレイク詩集
ジョセフ・オニール「ネザーランド」
北欧デザインプレイカード、赤木明登「美しいもの」
深海魚 暗黒街のモンスターたち
伝説の編集者ノードストロムの手紙 アメリカ児童書の舞台裏

如月小春精選戯曲集、岡井隆「ネフスキイ」
講談社文芸文庫 木山捷平6冊 その他
HOUSE LEGEND
ブリティッシュ・ジャズ・ロック
仲井戸麗市「一枚のレコードから」
おちまさと「「気づく」技術」
ショック!残酷!切株映画の世界
倉嶋紀和子「Tokyoぐびぐびばくばく口福日記」
中井久夫「災害がほんとうに襲った時」

樋口進「輝ける文士たち―文藝春秋写真館」
みづゑ 追悼澁澤龍彦
金森馨舞台装置の姿勢

堀川恵子「裁かれた命 死刑囚から届いた手紙」
小玉和文「ノート・その日その日」
キキダダマママキキ「死期盲」
小笠原鳥類「テレビ」
伊勢英子「旅する絵描き―パリからの手紙」
滝平二郎「三コ」
「星のサーカス」「わからんちんのココ」他絵本10冊

ムーミン関係の洋書2冊

松木國俊『ほんとうは「日韓併合」が韓国を救った! 』
谷川健一「隠された物部王国「日本」』
千松信也「ぼくは猟師になった 」
田中優子「布のちから」
王室の秘密は女王陛下のハンドバッグにあり

演出家の仕事 六〇年代・アングラ・演劇革命

遠藤秀紀「東大夢教授」
佐藤輝彦「“本物”を見極める」
坂本龍一「音楽は自由にする」
斎藤慎爾「キネマの文学誌」
寺山修司の仮面画報
ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踏団 2006年公演パンフ
ピーター・スピアー「ノアのはこ船」
ちびフクロウのぼうけん

おおきな木 旧版
少年少女昭和ミステリ美術館
酒井 駒子「BとIとRとD」
リクリット・ティラバーニャ「SUPERMARKET」
マーティン・パー「Japonais endormis 眠る日本人」

ウェルズ恵子「黒人霊歌は生きている」
どんな小さなものでも〜 まど・みちお100歳の言葉
住谷一彦/クライナー・ヨーゼフ「南西諸島の神観念」
グリーンスムージーをはじめよう!

ロバート・カークマン「ウォーキング・デッド」
旅の仲間 澁澤龍彦・堀内誠一往復書簡
赤木かん子・高野文子「火打ち箱」
ネオ・アコースティック
野田努「ブラック・マシン・ミュージック」
丸尾末広「パノラマ島綺譚」
京都スーベニイル手帖 冬・春
寄藤文平「元素生活」
ユング「ヨブへの答え」
黒岩比佐子「パンとペン」
土に書いた言葉 吉野せいアンソロジー
続・佐々木幹郎詩集
角幡唯介「雪男は向こうからやって来た」
アミン・マアルーフ「光の庭―小説マニの生涯」、


「こどものとも復刻版 創刊号〜50号」
「こどものとも復刻版 51号〜100号」

【演劇パンフ】
ドラクル、スラブ・ボーイズ、ひばり、ビューティ・クイーン・オブ・リナーン、「11人いる(2011年)」「トーマの心臓・訪問者(2010年)」スタジオライフ

「役者の仕事」
ここに収録の藤谷美和子インタビューをちょい読み。14歳の時に最初に所属した事務所は外国人専門のモデル事務所だったそうです。一番楽しかった現場は「それから」で、すごい早口の藤谷さんに森田監督が「この台詞はね、今の君の100倍ゆっくり言ってください」に言われたそうです。その次には「千倍」「一万倍ゆっくりお願いします」と言われたとか。

その他

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[4/10]火曜日 定休日

上原のパン屋プーヴーのパンとハリッツのドーナツ食べながら「ハリウッドエクスプレス」を観ました。フィル・コリンズの娘やはり可愛いですね。コリン・ファレルの「トータルリコール」面白そう。

自宅近くの緑道でほぼ満開の桜を眺めながら駅まで歩く。
sakura1
sakura2

湯島駅に到着。歩いてる時、初めて自販機で復刻堂フルーツオレが売ってるのを見かけて2本買い。

そして「大友克洋GENGA展」会場に到着。学校を再利用した施設のようです。
ootomo

大友克洋GENGA展は前半のカラー原画1枚1枚がほんとに素晴らしくて唸ってばかりでした。印刷物で見慣れたイラストも原画で見ると新しい発見も多かったです(「さよならにっぽん」の表紙の鯨とか)。作品にキャプションが無いので一通り見たあとで、配置図の紙を片手に作品を確認しながらもう一巡り。もちろんAKIRAの全原画もすごかったです。

展示の最後の部屋だけは撮影OKで金田のバイクに革ジャンを着てまたがることが出来たのですが、待ってる人の視線を浴びるのが恥ずかしいのでバイクだけ撮影。
ootomo1

あと「童夢」のドン壁でも撮影しました。

壁面には沢山の漫画家のトリビュートイラストが描かれてました。端っこにマジックがあったので誰でも描いてよかったっぽいのですが畏れ多くて一般の人は誰も描いてませんでした。
ootomo2

大友克洋展は1500円のチケット代のうち500円も寄付に回されるそうで、展示の最後には6つの寄付先が壁面に表示されていて、半券をBOXに入れることにより寄付先を指定することも出来ました。


大友克洋がすごいなんてことは、中学生でハマって以来分かりきっていて当たり前になってたのですが、今回の展示でその才能を再認識しただけでなく、今の自分がメカとかサイバーパンクが好きな理由が分かった気がしました。大友によって微細に渡って描かれたメカとか都市大好きです。

AKIRAといえば地元の狛江駅近くにある古本屋で一冊読み終えるごとに次の巻を求めにいったのを憶えています。でも在庫が無かったりするのですが、町田に支店がある店だったので取り寄せてもらいました。その待ってる間はすごいワクワクしたものでした。

GENGA展の売店では図録とでかいポスターと会場で流れてる音楽のCDを購入。入店に結構行列が出来ていましたのでGW中とかはすごい混みそうです。


帰り道、代々木上原駅前のアトリエベックに初めて入って牛すじカレーをテイクアウトして食べたらやたら美味でした。濃厚で量も多くぜひリピートしたい。

帰宅後、又吉さんの「オイコノミア:初回観ました。又吉さん、よみた屋さんに行ってました、うらやましい。街角インタビューで下流のことを「げりゅう」って言ってる女子がいて、又吉さんは苦笑いしながら「げりゅう、新しい言葉が出て来ました」と言ってました。

WOWOWで録画したメイシーのドラマ「シェイムレス」久々観ました、6話目。メイシーは別の家庭に入り浸り、しかもその家の旦那も一緒に住んでるのがおかしい。その家の奥さんは外出恐怖症でパソコンと特製ゴーグルを使ったバーチャルショッピングでも結局店を出れなくて泣き出してしまった。

北斗の拳2回目観ました。そういえば子供の頃「ガンザン!」と叫びながら脳天にチョップを叩き落とす遊びが流行りました。

WOWOWで録画したジャック・ブラックの「ガリバー旅行記」観た。思ったより面白かったです。何しろロボットが出て来たし、あれだけで評価アップ。

[4/11]水曜日

マーセル・セロー「極北」を230pまで読んで出勤。滅茶苦茶面白いサバイバル小説。とある村名に似た単語が出てきたので、もしやと思ったらある映画やゲームでは・・・と呼ばれていたあのエリアのことが出てきてもう早く続き読みたい。ネタバレしたら面白くなくなるとかじゃないですが出来れば何の予備知識もなく読んだほうが絶対楽しめます。帯とか解説も読まないほうがいいです。多分映画好きにもハマるでしょう。

雨降る前に外でしか出来ない重要な作業「本のホコリを叩き取る」を終え、昨晩の久保・能町ANN0を聴きながら値付けや梱包開始。開始1分16秒で「ペニス」という単語が飛び出すご機嫌なラジオ。冒頭5分でペニスという単語が13回登場。この部分の話を聴いて「ボールとバナナの中身みたいなものは向こうに置いてきた」というキングカズ的台詞を思いつきました。

ペニスという単語が出てくるのは冒頭の医療トークの部分だけかと思ったら、リスナー投稿でも出てきて久保さんが「頑張れ頑張れペニス!頑張れがんばれペニス!ワーッ!」と叫ぶすごい展開に。続けて「私、人生で初めてペニスを応援した」、という当たり前のカミングアウト。

久保さんは10年前くらいに2ちゃんねるのスレにひどいことが沢山書かれていてかなりヘコんだものの、その解決策として自分で自分の悪口を住人がドン引きするくらい大量に書き込んで空気を悪くさせてそのスレをdat落ちに追い込んでしまったそうです。すごい消火。

帰宅後、「プロジェクトランウェイ7」を観て(再見)、昨日の「たりないふたり」観ました。

OMOJAN観ました。

WOWOWで録画したラッセル・クロウが出てる「チェイシング 追跡」を観ました。前半は雰囲気あってサイコ野郎とストーカー女がどうなるかとかクロウがどう絡んでくるかと思ったのですが、後半はなんだか話がフラフラして結局盛り上がらなかったです。女優はまあまあでしたが。

この前買った「この子の七つのお祝いに」のDVD観ました。岸田今日子が逃げた夫の写真に針を刺しまくるシーンで吹きました。音楽がすごいルパンぽいなぁと思ってパッケージ見たらやはり大野雄二でした。話は面白かったですが少ししんみりしました、ラストは切ない。岩下志麻の制服姿は貴重ですね。

特報を観たら本編に無いシーンばかりで音楽も異なり実に映画館に行きたくなるようなよく出来たものでした。最近の映画CMは微妙なものが多い。

[4/12]木曜日

林海象監督がDVDを沢山買ってくれたので今日はもう一安心、じゃなくてどんどん品出しを。監督と一緒にいらした女性がチラシを出してきたので何かと思ったら「るろうに剣心」でした。

監督のマネージャーさんだそうで、僕がチラシを見るや否や「これ、アクション監督が谷垣さんなんですよね」と言うと「そうなんです!すごかったですよ!」とハイテンションで谷垣さんの凄さを語ってくれました。早過ぎて目が追い付かないそうです。

あと主演の佐藤健さんの身体能力が非常に高くてほんとに危険なところ以外はほとんど本人が演じてるそうです。「予告は早回ししてないんです」、とも仰ってました。


営業中、小さな男の子がフラっと店に入りそうになるもお母さんが「ダメ、こんなところに用無いでしょ」「ほら、何もないからこんなところ!」と腕を引っ張っていきました。

帰宅後「アメトーーク」観て、ダチョウ倶楽部が出てた昨日のおねマスを観ました。熱湯とおでん芸やってました。

[4/13]金曜日

蟲文庫店主の田中さんがお店に寄ってくれて、お菓子いただいちゃいました。本も沢山買ってくれました。「わたしの小さな古本屋」は相変わらず好調で残り1冊なのでまた注文させていただきます。

営業中、僕が留守中に滅茶苦茶流暢な日本語を話される外国人のお客様が「マガジン1年分お買取してますか?」とやってきたらしい。お断りしたところ「いやぁ、そういうのが店頭にドーンとあったらお客さんの目を引きますよー」と色々アピールしてきたそうです。まんだらけをすすめたら「もう行きました」と。

「オイコノミア」観ました。ピース又吉さんは昔からもしホームレスになったらいくらあれば脱出出来るかをシミュレートしてたそうです。

「タモリ倶楽部」観ました。

マーセル・セロー「極北」読み終えてちょっと鳥肌。この本が出版された時に読むのと今読むのとでは(特に日本人には)迫ってくるものが大きく異なるとは思いますが、一つのフィクションとして最初から最後まで気が抜けない生き残り小説でした。そして読了後しばらく経って様々な疑問を投げかけてきました。

[4/14]土曜日

帰宅後、めちゃイケ抜き打ちテストのオマケ編観ました。本編はほとんど観れなかったけどなかなか面白い。梅宮辰夫に「希代のワルが写ってます」って羽賀研二の後姿の写真を見せるくだりは笑いました。あと武蔵の「こざとへんを書け」への解答が衝撃的でした、窓から小さな里が見える絵を描いてました。絵って。

「5時に夢中サタデー」観ました。

WOWOWで録画した「ミスター・ノーバディ」観ました。たまに映画化不可能って言葉を目にしますが、この映画の場合この内容を逆に脚本化(ノベライズ?)するとしたら超大変そうです。バタフライ効果の場面とか宇宙を舞う大量の自転車とか印象的な場面が多かったし好きな題材ながらどうもスカっとしないので要復習かと思います。そのうちまた観ちです。

予想通りミスター・ノーバディのサントラは廃盤。ヨーロッパ映画は向こうで公開、かなり遅れて日本で公開、更に遅れてテレビ放映・DVD化なので気付いた頃にはAmazonから姿を消しているのでR。だから観てないけどデスプラの「預言者」も買えるうちに押さえておくかな。

観忘れてたWOWOWエキサイトマッチのファン・マヌエル・ロペス対オルランド・サリドを観ました。絶対年間ベストバウトに入ってくる名試合。

プロジェクトランウェイ7を2本早足で観ました。

ノイタミナの「つり球」初回観ました。つりアニメかと思いきや世界を救うとか意味不明だけど来週も観る予定。パステルな背景がわたせせいぞうのよう、って例えが古いか。鈴木英人かも。音楽が栗コーダーで、ED曲が空も飛べるはずのカバーでした。

ダルビッシュが勝ち投手の権利ゲットしたところで就寝。

[4/15]日曜日

WOWOWで録画したジャッキーの「ラスト・ソルジャー」観ました。最後ちゃんとNGシーンありました。

エマニュエル・ルパージュのBD「ムチャチョ ある少年の革命」を読んで出勤。なんか響きがかわいいムチャチョとは少年とか坊主とかいう意味だそうです。70年代の動乱のニカラグアを舞台にした物語がある性的な問題を絡めて美しい絵で描かれています。ラテアメ文学好きにもおすすめ。

帰宅後、近所の十七番地さんの焼鳥を食べながら「ハリウッドエクスプレス」を観ました。

久々に「ざっくりハイボール」観ました。芸人ガチ喧嘩が面白そうだったので。実際面白かったです。

「さまぁ〜ずさまぁ〜ず」観ました。大竹さん父になるSP。

「謎の彼女X」初回観ました。なんか絵が今風じゃなかったですがそれがいいという方もいそうです。

「ZETMAN」2話目観ました、展開が早くて大変だ。

ウォーキングデッド2観ました。
 
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